コロナウイルスの感染予防の方法はこれ!必要な道具も紹介

中国で猛威を奮っているのが「コロナウイルス」による肺炎です。

大勢の死者が出ていることもあり、コロナウイルスに対する不安が募りますよね。

そこで気になるのがコロナウイルスの感染予防方法です。

自分や家族の健康を守る方法を実践して、感染を予防したいところです。

そこで今回の記事では、コロナウイルスの感染予防の方法について、お伝えさせていただきます。

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コロナウイルスの感染予防の方法はこれ!

「注意!この記事は2020年3月13日の時点での情報になります」

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど、公的機関で発表されている情報を確認してください。



コロナウイルスの感染予防をする場合、その感染ルートをしっかりと把握しておくことが重要になります。

コロナウイルスの感染ルートには2つのものがあり、それぞれ「飛沫感染」と「接触感染」と呼ばれる感染方法です。

コロナウイルスの飛沫感染

飛沫感染とは、コロナウイルスに感染した人間のくしゃみ・咳(せき)・つばなどの飛沫と一緒に放出されたウイルスを、別の人間が口や鼻から吸い込み感染するというものになります。

例えば、コロナウイルスに感染している人が、学校・職場・満員電車などの人口密度が高い場所でくしゃみや咳をすると、その時に近くにいた他の人へウイルスが感染することになるわけですね。

ちなみに、ニュースなどで見聞きする咳エチケットは、個人が咳・くしゃみをする時にマスクをして口や鼻を抑えることで、他の人に感染することを防ぐことを言います。

そして、飛沫感染を防ぐためには、まず人混みなどの人口密度が高い場所へ行かないようにしましょう。

人が多い場所だと、人と人との距離が近くなりやすいため、咳やくしゃみをしている人との距離が近くなってしまいます。

単純にコロナウイルスに疾患している可能性がある人との遭遇率も高くなりますからね。

また、人が咳やくしゃみをすると、その飛沫が2メートルほど飛ぶとされています。

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そのため、人との距離を取る場合は2メートル以上を意識すると良いでしょう。

もちろん、自分が他人へ悪影響を与えないために、咳エチケットを遵守することも重要です。

コロナウイルスの接触感染

「接触感染」は少々複雑です。

接触感染の一例としては、

1・感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
2・その手でドアノブなどの周りの物に触れて、ウイルスがその部分に付着する
3・別の人がその物に触ってウイルスが手に付着する
4・ウイルスが付着した手で顔などを触る

以上のようなものとなります。

接触感染の恐ろしいところは、コロナウイルスに疾患している人がその場にいなくても感染が広がる可能性があることです。

実際に感染が確認された事例の中には、同一のスポーツ施設を別々の時間帯に利用していた人たちが感染したという報告もあります。

そして、接触感染を防ぐためには、手洗いが大切です。

仕事などから自宅に帰った時に、しっかりとした手洗いをするようにしてください。

洗い残しがあると、その部分にウイルスが付着したままの状態になってしまいますからね。

正しい手洗いの方法は、以下のサイトで確認することが出来ます。

内閣官房ホーム:新型コロナウイルス感染症の対応について

また、ドアノブや電車のつり革などを触った手で自分の顔を触ることにも注意してください。

例えば、マスクの位置を手で直す時に、マスクそのものや顔にウイルスが付着する可能性があるからですね。

トイレなどで手を洗うほか、市販されている「携帯用アルコールジェル」などを利用して、ウイルスが手から取り除くと良いでしょう。

そのほかにも、自宅内にある照明のスイッチやドアノブなどをアルコール消毒することも効果的です。

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まとめ

コロナウイルスの感染予防をしっかりとして健康を守りたいところです。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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