こどもの日の祝い方についてや飾りはいつからするべきかを紹介

5月5日にはこどもの日がやって来ます。

可愛らしいお子さんの無病息災を祈る祝日ですが、具体的に何をするべきなのかイマイチわからないことがあると思います。

「鯉のぼりを飾るくらいは知っているけど、他に何をするの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかくこどもの日を祝うのですから、しっかりとした知識と準備をしておきたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • こどもの日の祝い方について
  • こどもの日の飾りはいつからするべき?

これらのことをお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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こどもの日の祝い方について

こどもの日の祝い方には大きく分けて「飾り」と「食べ物」があります。

まずは飾りについてご紹介させていただきます。

こどもの日の飾りには、「外飾り」と「内飾り」の2種類があります。

「外飾り」は、皆さんよくご存知の鯉のぼりです。

自宅の庭先や玄関の近くなどに立てておけば良いでしょう。


次に「内飾り」についてです。

これは五月人形といった鎧兜の人形と、花菖蒲(はなしょうぶ)という花を飾ります。

五月人形には様々な種類があり、単純に鎧兜だけのものや人形にそれらのものを着せたものなどです。

中にはアニメのキャラクターに鎧兜を着せたものもあります。

基本的には、どのような五月人形でも構いません。

また、花菖蒲はシンプルにそれのみを飾っても良いですし、季節の花と一緒に花瓶に飾っても良いでしょう。

花菖蒲は青紫、紫、白といった明るい色の花なので、筆者としてはシンプルに花菖蒲のみを飾ることをおすすめします。

「1種類だけで寂しくない?」と思われるかもしれませんが、花菖蒲そのものが凛として強さを感じる花なのでその心配はありません。


最後に「食べ物」についてです。

柏餅やちまきを食べるのが一般的とされています。

中には菖蒲酒を飲まれる方もいらっしゃることでしょう。

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祖父母や親戚の人たちを招くのはいつなのか?

これは基本的に、こどもの日当日か前日の夜になります。

上記の飾りや食べ物を用意した上で、楽しくお子さんのことを祝ってあげて下さい。

準備や育児が忙しくて忘れがちですが、こどもの日の主役はお子さんです。

あまり難しく考えず、可愛らしいお子さんを中心に楽しくお祝いをしましょう。

こどもの日の祝い方の変化

現代では核家族化が進み、こどもの日の祝い方にも変化が生じています。

鯉のぼりや五月人形などを飾るのは同じですが、食事が柏餅やちまきではなく豪華なものでその代わりとするケースなどです。

親戚の方などは呼ばずに、祖父母のみに留めることも珍しくありません。

現代人の仕事の忙しさや予算なども考慮すると、それぞれのご家庭にあった柔軟な対応をした方が良いでしょう。

筆者も、こどもの日は親戚の方は呼ばずに身内だけで済ませていました。

こどもの日の祝い方が変化しても、「子どもの健やかな成長を祈る」ということは変わりありませんので、楽しくお祝いをしましょう。

こどもの日の飾りはいつからするべき?

こどもの日の飾りは、春分の日が終わってからする場合が多いです。

一週間前ほどだと、あまり準備に時間が割けないため忙しい思いをすることが多くなってしまいます。

そのため、4月初旬から中旬あたりで、こどもの日の飾り付けを完了しておくと、余裕を持って当日を迎えることが出来ます。

遅くても4月下旬には飾り付けを完了しておきましょう。


また、飾り納めるタイミングは、こどもの日が終わればすぐに片付けても問題ありません。

遅くても、5月中旬ほどまでには片付けられると思います。

ただ、五月人形などは湿気や埃をよく取り除いて納める必要があるため、天気が良い日を選んで収納作業をするようにしましょう。

まとめ

こどもの日の主役はお子さんです。

お子さんを中心に楽しくお祝いをすれば、まったく問題ないでしょう。

お子さんの健やかな成長を祈るお祝いのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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