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りんごの健康効果とは?1日何個まで食べられる?

「りんご」は美味しい果物で日常的に食べる方は多いのではないでしょうか?

そんなりんごですが、りんごを食べることで得られる健康効果がどのようなものか気になりますよね。

また、りんごは1日何個まで食べられるのかも同様です。

そこで今回の記事では、

  • りんごの健康効果とは?
  • りんごは1日何個まで食べられる?

これらの情報をまとめてみました。

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りんごの健康効果とは?

りんごを食べることで得られる健康効果には様々なものがあります。

具体的な効果としては、以下のようなものが挙げられます。

1・ポリフェノールによる効果
2・整腸作用
3・美肌効果
4・むくみや高血圧の予防

以上です。

1番目の「ポリフェノールによる効果」とは、りんごには100種類以上のポリフェノールが含まれており、これが様々な健康効果を発揮してくれます。

例えば、老化を促進させる活性酸素の抑制、生活習慣によって生じる様々な不調のケアなどに役立つとされています。

また、ポリフェノールは特に熟していないりんごの皮に多く含まれています。

そのため、ポリフェノールを効率的に接種したいのであれば、りんごを皮ごと切って食べることをおすすめします。

あるいは、食感が気になる方は焼リンゴにするという方法もあります。


2番目の「整腸作用」とは、りんごに含まれる食物繊維による効果です。

りごには食物繊維の「ペクチン」が豊富に含まれており、このペクチンは水に溶けるとゼリー状に固まるという性質があります。

そのため、便秘の時は水分のなくなった便を柔らかくして排便をうながし、下痢の時はゼリー状の膜になって腸壁を守ります。

さらに、腸内にある善玉菌(ビフィズス菌)を増やし、悪玉菌を減らして便通を良くしてくれます。

また、便秘が改善されることで、頭痛や肩こりなどの症状の改善につながることもあります。


3番目の「美肌効果」はそのままですね。

りんごを食べることで、美肌・美白・小顔などの美容効果が期待できるとされています。

これは、りんごに含まれるポリフェノールの一種であるプロシアニジンの効果です。

プロシアニジンは特に高い抗酸化力があり、高い美肌効果を発揮してくれるわけですね。

ただ、プロシアニジンは熱に弱いという特徴があるため、りんごを生の状態で食べることで効率的に接種することができます。


最後の「むくみや高血圧の予防」とは、りんごに含まれる「カリウム」の効果です。

むくみや高血圧の原因のひとつとなるのが塩分の摂り過ぎなのですが、カリウムは余分なナトリウムを排出する働きがあるため、むくみや高血圧を防いでくれることが期待できます。

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また、カリウムは野菜や果物をあまり食べない方は不足しやすい栄養素ですので、りんごを食べることでお手軽にカリウムを摂取できるのでおすすめです。

りんごは1日何個まで食べられる?

結論から言えば、1日に食べられるりんごの目安は中くらいのものの半分程度、重さで言うと約150グラムほどになります。

この量は大人も子どもも変わりません。

ただ、りんごを使った加工品の場合は、この量から変化が生じる可能性があることに注意をしてください。

例えば、ドライフルーツにしたりんごを食べる場合は、30グラムほどが1日の摂取量の目安となります。

これは、加工することでりんごの水分が失われるため、りんごの糖質やエネルギー量を考えると、この程度の少量で通常のりんごと同じ摂取量になるからです。

また、人間の身体に良い効果をもたらすりんごですが、食べ過ぎるとその限りではありません。

一例としては、りんごに限ったことではありませんが、一度に大量に食べることは消化不良を招く恐れがあります。
場合によっては、腹痛や下痢といった症状が現れることも考えられます。

りんごには大量の食物繊維が含まれているため、食べ過ぎにより急激に食物繊維の摂取量が増えることでこういった症状が現れることがあるわけですね。

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まとめ

りんごを食べることで得られる健康効果には様々なものがあります。

具体的な効果としては、以下のようなものが挙げられます。

1・ポリフェノールによる効果
2・整腸作用
3・美肌効果
4・むくみや高血圧の予防

以上です。

また、1日に食べられるりんごの目安は中くらいのものの半分程度、重さで言うと約150グラムほどになります。

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