大掃除はどこを掃除するのが良いのかや道具で準備すべきものについて紹介

年末が近づくと「大掃除をしないと!」と意気込む人が多いのではないでしょうか?

一年間の汚れを綺麗に落として、爽やかに新年を迎えたいですよね。

そんな大掃除ですが、どこを掃除するべきなのかよくわからないことがあると思います。

「時間は限られているし、うっかり掃除するのを忘れることを避けたい……」と考える方もいることでしょう。

また、大掃除に必要になる道具も知っておきたいですよね。

あらかじめ、大掃除の道具をしっかりと準備しておくと、いざ掃除をする段階で家の中を探してまわることを避けることが出来ます。

そこで今回の記事では、

  • 大掃除はどこを掃除するのが良いのか?
  • 大掃除の道具で準備すべきものとは?

これらのことをお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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大掃除はどこを掃除するのが良いのか?

大掃除はどこを掃除するのが良いのか?

これは家によって多少の差異はあるでしょうが、下記の場所を掃除すれば大丈夫でしょう。

キッチン

普段から調理をして汚れやすい場所ですね。

コンロまわりや排水口はもちろん、換気扇や電子レンジ、冷蔵庫も掃除しておきたいところです。

冷蔵庫や排水口の汚れは、長期間放置すると臭いの原因にもなりますし、大掃除の機会にしっかりと綺麗にしておきたいですね。

また、冷蔵庫や電子レンジの裏側など、普段掃除しない場所を綺麗にすると良いでしょう。

ちなみに、食べカスなどがあるとゴキブリをはじめとする害虫の餌になってしまうので、これも掃除して綺麗にしてしまいましょう。

各部屋・廊下

家族みんなが集まるリビンを筆頭に、寝室や個人の部屋が掃除対象になります。

掃除する場所は多岐にわたり、エアコンやカーテン・カーテンレール、網戸・窓ガラス・サッシ 、照明器具、コンセントまわりなどなど……ですね。

文字通り1つの部屋の中身をほぼ全て掃除する形になるかと思います。

また、部屋と部屋を繋ぐ廊下や階段も忘れないようにしましょう。

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ベランダ

ベランダは床や手すり、網戸以外にも、植木鉢などの物が置いてあることが多いです。

そのため、掃除する範囲が狭くても意外と掃除時間を必要とすることが珍しくありません。

また、掃除中に置いてある物に当たって怪我をしないためにも、植木鉢などを整理してから掃除をすると良いでしょう。

ちなみに、ベランダに置いてある物を屋内に移動させる場合は、物と一緒に虫などを入れてしまわないように注意が必要です。

お風呂場

お風呂場はカビや水垢などの汚れが多い場所です。

高頻度で使用する事になる場所なので、しっかりと綺麗にしておきたいですよね。

床や壁はもちろん、天井・換気扇・排水口・浴槽のカバーなど掃除をする場所がたくさんあります。

順序よく掃除をしていきたいですね。

トイレ

上記のお風呂場と同じように毎日使用する場所です。

便器本体はもちろん、壁や床、温水便座のフィルターなども綺麗にしてしまいましょう。

換気扇がある場合も多いので、普段掃除しない場所も要チェックです。

玄関周り

表札やインターホン、靴箱にポストなど、玄関周りは意外と掃除をする場所が多いです。

また、人間が高頻度で出入りするため、すぐに汚れてしまう場所でもあります。

大掃除ではおそらく最後の段階で掃除をすることになるかと思いますので、ここまで来たら大掃除完了まであと少しですね。

大掃除の道具で準備すべきものとは?

大掃除は長期間に渡る作業になるので、しっかりと道具を準備しておきたいところです。

この章では、大掃除を実行するにあたり、最低限必要となる道具をご紹介させていただきます。

1・保護目的のマスク・メガネ
2・布・雑巾・スポンジ
3・歯ブラシ・竹串のような細長いもの
4・箒・柄つきブラシ・掃除機
5・バケツ
6・新聞紙・キッチンペーパー
7・軍手・ゴム手袋
8・エプロン・作業着
9・掃除用洗剤

以上になります。

これらの道具があれば、大掃除をする時に「アレがない、コレがない……」と悩むことはほぼ無いでしょう。

9番目の掃除用洗剤については、掃除をする場所に適した洗剤を使用すると良いです。

トイレならトイレ用洗剤、お風呂場なら浴室用中性洗剤といった具合ですね。

まとめ

大掃除は本当に大変な作業です。

スムーズに掃除を行うためにも、しっかりとした準備をしておきたいところですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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