お風呂の大掃除はどうするの?6箇所の具体的な掃除方法とは?

年末になると大掃除をする人が多いことでしょう。

一年間の汚れを落とす大切な掃除ですので、しっかりとやっておきたいところです。

そんな大掃除ですが、お風呂の掃除をする際にその方法について悩むことがあると思います。

他にも掃除すべき場所があることも考えると、効率的に大掃除をしていきたいことでしょう。

そこで今回の記事では、お風呂の大掃除の方法についてくわしくお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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お風呂の大掃除の方法について

お風呂の大掃除を効率的に行うには、何処をどのような方法で掃除するのかを理解しておく必要があります。

掃除をする場所によって効率的な方法が異なるからですね。

それでは、場所別にその方法をご紹介させていただきます。

天井

お風呂の天井部分には黒カビをはじめ、カビが繁殖しやすい場所です。

普段中々掃除をすることがないのに加え、いざ掃除をしようにも天井の掃除は無理な体制を長時間続けるために、億劫になりがちです。

しかし、この天井のカビを掃除しないと、延々カビの胞子が浴室全体に撒き散らされることになってしまいます。

そこで活躍するのが「フロアワイパー」です。

床などに使用することが多いフロアワイパーですが、これを天井に向かって使用することで楽に掃除をすることが出来るようになります。

消毒用のエタノールや洗剤などを染み込ませた雑巾をフロアワイパーにセットして、天井のカビを掃除すると良いでしょう。


注意点としては、雑巾をあまり絞らない状態でフロアワイパーを使用すると、ポタポタと洗剤などが垂れてきます。

自分にかかると危ないですので、洗剤などが垂れないよう雑巾は絞った状態でフロアワイパーにセットするようにしましょう。

壁面・蛇口

天井と同じく、高い場所の掃除はフロアワイパーを使用すると良いでしょう。

問題なく手が届く範囲は、汚れが軽度のものであれば洗剤を付けたスポンジ掃除をしていけば問題ありません。

しかし、汚れが酷い場合はいくら掃除しても中々綺麗にならないことも珍しくありません。

また、水道の蛇口といった複雑な形状をしているものは掃除が難しいですよね。

そこで活躍するのが「クエン酸」です。

用意するクエン酸は、水200mlに粉末のクエン酸を小さじ1杯入れて混ぜたものでOKです。

キッチンペーパーにクエン酸を染み込ませたものを、お風呂の壁面や蛇口に貼り付けておきましょう。

貼り付ける時間はおよそ30分~1時間程度で大丈夫です。

こうすることで、しつこい水垢などが簡単に落ちるようになります。

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後はシャワーで綺麗に洗い流したり、スポンジで残った汚れを掃除してしましましょう。

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お風呂場にある鏡は、だんだんと白く曇ってしまいますよね。

この白いものは水垢なんです。

そのため、放置すると不衛生ですので大掃除の機会にしっかりと掃除してしましましょう。

掃除方法は上記にもある「クエン酸」を使用したもので大丈夫です。

水垢はアルカリ性の性質をもつため、酸性のクエン酸に反応させ中和させると汚れが落ちやすくなります。

一般的な家庭用洗剤は中性~アルカリ性のものが多く、頑張ってこすっても取れないことが珍しくないので、「これはダメだ」と思ったらクエン酸を使用してみると良いでしょう。

排水口

排水口には様々な種類の汚れやゴミが溜まりがちです。

そのため、浴室の中でも特に汚い場所になるので、ささっと掃除をしてしまいたいですよね。

そこで活躍するのが「重曹」と「クエン酸」です。

手順としては、

1・重曹を排水口に撒く。排水口全体が隠れるくらいの量。
2・重曹の上から、水で薄めたクエン酸をかけて30分~1時間程度放置。
3・お湯で重曹を洗い流す。

これで完了です。

ヘドロによる悪臭なども取り除いてくれるので、排水口の掃除はこの方法が良いでしょう。

浴槽

浴槽についた水垢等の掃除にもクエン酸が効果を発揮します。

使用するのは、水200mlに粉末のクエン酸を小さじ1杯入れて混ぜたいつものクエン酸水ですね。

汚れがある箇所に、クエン酸水を染み込ませたキッチンペーパーを貼り付けておきましょう。

30分~1時間程度放置した後、スポンジで汚れを落としていきましょう。


あるいは、お風呂の残り湯にクエン酸を入れるという方法もあります。

夜寝る前、浴槽の残り湯に1カップほどクエン酸を入れておくだけでOKです。

ちなみにこの時、手桶や洗面器・椅子などの小物類も一緒に入れておくと、一緒に掃除が出来て効率的です。

後はスポンジで汚れを落としていきましょう。

まとめ

お風呂の大掃除の方法は以上になります。

クエン酸を使用すると、放置する時間が発生するので、その間に他の掃除を済ませれば効率的に大掃除をこなすことが出来ます。

大変な大掃除ですから、少しでも楽がしたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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