登山の持ち物でおすすめの品とは?具体的な道具をくわしく紹介

近年では登山がブームになっていますよね。

身近な人が登山が趣味なので、自分も登山をしてみたいという人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、登山をする際の持ち物にはどんなものが必要なのかよくわからないと思います。

持ち物が少なすぎても多すぎても現地で困ってしまいますよね。

登山に必要な持ち物はしっかりと考えて選ぶ必要があります。

そこで今回の記事では、登山の持ち物でおすすめの品についてお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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登山の持ち物でおすすめの品とは?

バックパック・リュック

多くの荷物を入れるために必須になるものです。

これらは通販などでも購入できますが、登山は長距離を徒歩で移動するため、必ずお店で直接品物を吟味するようにしましょう。

身体にしっかりとフィットして、移動時に負担が少ないもの・快適に動けるものが適しています。

また、バックパック・リュックはサイズ別のものがある場合が多いです。

自分の身体に合ったバックパック・リュックを見つけやすくなるので、覚えておくと良いでしょう。

地図・資料・コンパス

登山の上級者でも道に迷う事はあります。

当然、初心者なら絶対に持ち物に加えるべき品になります。

また、最近では登山用の地図アプリなども普及していますが、携帯端末の電池切れや故障の可能性は無視できません。

必ず紙媒体の地図・資料を持っていくようにしましょう。

雨具・レインウェア

山の天候はとても変わりやすいため、悪天候に対する備えは重要です。

雨具・レインウェアがないと、夏でも低体温症に陥る可能性があるため、しっかりとした品物を選ぶようにしましょう。

防水透湿性が高い雨具・レインウェアがおすすめです。

残念ながら、ビニール製の雨カッパなどの通常の雨具は透湿性が低いため登山には向いていません。

防水性は当然として、運動をして出た汗を外へ逃がす透湿性も重要になるので、登山専用に雨具・レインウェアを用意した方が良いでしょう。

また、上記のバックパック・リュックと同様に必ずお店で直接品物を吟味するようにしましょう。

水筒

登山に必須となる持ち物の1つが水筒ですね。

登山中に脱水症状になると非常に危険であるため、こまめな水分補給は重要になります

日帰りの登山である場合、2リットルの水分があれば十分ですが、これを1つの水筒に入れると取り扱いが難しくなりがちです。

サイドポケットに入りにくいでしょうし、単純に持ちにくいこともあり得ます。

そのため、500ミリリットルや1リットルの水筒を小分けにして用意すると良いでしょう。


また、水筒の中にはストロータイプなどのように、直飲みできるキャップのものもあります。

登山での移動中、スムーズに水分補給が出来るようになるのでおすすめです。

食料・行動食

登山は身体のエネルギーを大量に消費してしまいます。

そのため、登山中に栄養補給を行うための食料・行動食を用意しておくと良いでしょう。

食料・行動食のおすすめは、ドライフルーツやクッキーなどの携行性・糖質・脂質のバランスが良い食べ物になります。

あるいは、ビタミン補給などを目的としたサプリメントも便利ですよ。

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登山靴・トレッキングシューズ

厳密には登山の持ち物ではありませんが、必須になる品です。

靴は歩くという基本的な要素に関わるものなので、しっかりとしたものを選ぶようにしましょう。

特に登山靴のサイズは重要です。

単純にサイズが合うだけではなく、足全体に無理なくフィットするかどうかが大切です。

これがきちんと出来ていないと、靴擦れや怪我の元になってしまう可能性が出てくるので、妥協せずに自分に合う靴を探しましょう。

登山初心者の方なら、店員の方に相談してみるのも良いです。

帽子・グローブ・防寒具

山を登ると気温の変化により寒さを感じることも多いでしょう。

登山中に体調を崩してしまうとほんとうに大変ですから、防寒対策はしっかりとしておきましょう。

フリースやセーターなどが該当します。

また、日射病や怪我の防止に帽子・グローブを用意しておきましょう。

これらは保湿性や防水性も考慮しておいた方が役に立ちます。

ヘッドランプ

日帰りの登山でも、何らかの事情により下山が遅れることがあります。

日没が近くなると暗くなりますし、遭難してしまうといった事態に遭遇した場合、自分の位置を他者に知らせる必要が出てきます。

また、暗くなると進む際に周囲の確認をしっかりと行う必要が出てくるので、そういった時に役立つのがヘッドランプです。

ヘッドランプそのものは軽量であるため、大した荷物にはなりませんし、予備の電池を用意しておくと長時間の使用を期待できます。

時計・携帯電話

時間を確認する以外にも、遭難時に助けを呼ぶことが出来ます。

スマートフォンなどであればGPSの地図アプリなどを利用することも出来、非常に便利です。

また、登山用の時計は防水性が高いものを選ぶようにしましょう。

天候が変わりやすいこともそうですし、うっかり飲み物をこぼしてしまうなどのトラブルがあるかもしれません。

ちなみに、最近の時計はGPS機能の他、気圧計や温度計などの機能が付いているものもあります。

利便性を求めるのなら、そういった時計を用意することを考えるのも良いかと思います。

救急医療用具・健康保険証(コピーなども含む)

どんな山に登る場合でも、必要最低限の救急医療用具は必要になります。

登山中に転倒して怪我をするなどのことは十分に考えられますからね。

そういった時に絆創膏などの用意をしておくと、スムーズに対処することが出来ます。

また、万が一大怪我などを負ってしまった場合、健康保険証があると搬送先の病院で困ることがなくなります。

登山の持ち物を選ぶ際の注意点

登山を行う場合、基本的に荷物は全て自分で運ぶ必要があります。

ですので、軽量で運びやすい・取り回しやすい・頑丈である・防水性が高いなどの特徴があるものを選ぶようにしましょう。

例えば、バックパック・リュックなどは登山中ずっと背負い続けることになるため、身体への負担が少なく、しっかりとフィットするものが良いです。

また、日帰りの登山の場合は日用品で代替できる場合もありますが、安全面や利便性を考えるなら、ある程度はしっかりとした持ち物を用意しておいた方が安全だと思います。

あるいは、代用品を使う簡単な登山からはじめ経験を積み、登山の難易度を上げるにしたがって必要な持ち物を買い足していくということも出来ます。

まとめ

登山は普段得難い貴重な経験を得る機会になります。

安全に登山を行うためにも、この記事がお役に立てれば幸いです。

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