クリスマスツリーの掃除のやり方はこれ!ほこりのとり方もくわしく紹介

12月になると「クリスマス」が迫ってきます。

クリスマスが近づくとクリスマスツリーを飾るご家庭も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ保管していたクリスマスツリーを準備しようとしたら、ホコリや黄ばみなどで汚れていることがあります。

せっかくのクリスマスなのですから、綺麗なクリスマスツリーを使いたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • クリスマスツリーの掃除に必要な道具はこれ!
  • クリスマスツリーの掃除のやり方はこれ!
  • クリスマスツリーの掃除で黄ばみの取り方とは?

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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クリスマスツリーの掃除に必要な道具はこれ!

クリスマスツリーを掃除する前に、掃除に必要な道具を揃えておきましょう。

クリスマスツリーを掃除するための道具は以下のようになります。

1・塗装用のハケ

2・フェイスブラシ

3・掃除機(ブラシ付きのノズルあり)

4・ブロワー

5・電源延長ケーブル(必要があれば)

以上です。

ちなみに、「クリスマスツリーに付着したホコリを落とすために、ハタキを使うのが効果的ではないか?」と考える方がいらっしゃるかと思います。

ただ、ハタキを使う場合、100円ショップなどで販売されているリエステルのハタキは、クリスマスツリーに引っ掛かって掃除が非常に難しいことがあります。

クリスマスツリーに引っ掛かったハタキを無理に剥がそうとすると、破損の原因になることがありますので、ハタキを掃除に使用する際は注意してください。

また、強風を吹き出すブロワーがあれば、掃除機よりも楽にホコリを取り除くことが出来るでしょう。

クリスマスツリーの掃除のやり方はこれ!

クリスマスツリーを掃除するための道具が揃えられたら、掃除を始めていきましょう。

クリスマスツリーのサイズによって掃除方法の細部が異なりますが、基本的なところは同じなので安心してください。


1・クリスマスツリーを移動させる
クリスマスツリーに付着しているホコリの量にもよりますが、室内でホコリを落としてしまうと後始末が大変です。

そのため、クリスマスツリーの掃除は屋外で行うと良いでしょう。

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ちなみに、クリスマスツリーの掃除に使用する掃除機やブロワーを使用する場合、電源延長ケーブルがあれば、コンセントの位置と掃除場所の調整に頭を悩ませる必要がなくなります。


2・クリスマスツリーのホコリを取り除く
まずは塗装用のハケ・フェイスブラシ・掃除機・ブロワーを使って、クリスマスツリーに付着したホコリを取り除いていきましょう。

掃除機や塗装用のハケでクリスマスツリー全体のホコリを取り除き、細かい部分のホコリはフェイスブラシで丁寧に掃除していくと良いでしょう。

また、クリスマスツリーの掃除に限りませんが、掃除の基本は「上から下へ」になります。

クリスマスツリーの上部分にあるホコリから取り除いていきましょう。

ちなみに、クリスマスツリーが手で持てるほど小型である場合、手で持ってひっくり返した状態にしてから掃除をすると効果的にホコリを除去できます。

クリスマスツリーをただひっくり返すだけでも、ホコリをある程度取り除くことが出来ますしね。


3・クリスマスツリーの土台部分を掃除する
クリスマスツリーの葉や枝の部分を掃除したら、次は土台部分を掃除しましょう。

とは言え、クリスマスツリーによっては土台部分がスタンド型になっているものもあるため、ここの掃除はすぐに終わるでしょう。

土台の側面や裏側を綺麗に拭き掃除してあげてください。

クリスマスツリーの掃除で黄ばみの取り方とは?

クリスマスツリーは、日光や室内光、ホコリなどにより黄ばむことがあります。

特に、ホワイトツリーは綺麗である分、黄ばみ汚れがよく目立ってしまいます。

また、黄ばみは年月が経過していくほど落としにくくなるので、気がついたらすぐに対処したいですよね。

そこで、ホワイトツリーの黄ばみを簡単に綺麗にする掃除方法をお伝えさせていただきます。

具体的には、クレンザーなどのクリーム洗剤(台所などで使う洗剤)を使用します。

クリーム洗剤をスポンジにつけて、黄ばんでいる部分をこすり、拭き取るを繰り返せば簡単に綺麗にすることが出来ます。

黄ばみを落とし終えたら、繊維がひっかりにくいマイクロファイバーなどを使って拭き掃除をしてあげましょう。

最後に、洗剤が残っていないように注意して、クリスマスツリーを日陰で陰干しします。

まとめ

クリスマスツリーは毎年綺麗な状態で飾りたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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