クリスマスツリーを飾り付けるコツとは?簡単に飾る方法や時期は?

この季節になると、商店街などでクリスマスツリーや様々なイルミネーションを見ることができます。

ご家庭でもクリスマスツリーを飾る方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、クリスマスツリーの飾り付けをしようとした際に、

「あれ、上手く飾れない……」
「オーナメントを綺麗に見せる飾り方がわからない」
「そもそもどういった順番で飾るのが一番よいのか?」

などのように、わからないことが多いと思います。

クリスマスを盛り上げるためのクリスマスツリーなんですから、綺麗に飾り付けをしたいですよね?

そこで今回の記事では、

  • 飾り付ける順番とコツ
  • 簡単に飾り付けをする方法
  • クリスマスツリーを飾る時期と、納める時期について

と、いったことを書いてみました。

是非、参考にしてください。

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クリスマスツリーを飾り付けるコツとは?

まず、全体の工程ですが、

  1. ツリー本体の組み立て
  2. 電飾、ライトを取り付ける
  3. オーナメント(飾り、装飾、装飾品などのこと)を飾る

と、なります。

では、それぞれの工程のコツを説明していきます。


  • ツリー組み立て編
ツリー組み立てのコツとしましては、枝や幹が外から見えないようにしっかりと枝葉を広げることです。

他の枝とのバランスを考えつつ、枝の一本一本を放射状に広げていきます。

こうすることでツリー全体のボリュームアップにつながり、美しく見せることができます。


  • 電飾、ライト編
まず、ツリーに飾る前に電飾がきちんと動作することを確認しましょう。

飾った後に確認作業をするのは非常に手間であるため、必ず飾る前にするように気を付けたいですね。

確認ができたら飾り付けをしていくのですが、この時、飾り方には2種類あります。

ツリー全体に螺旋状に巻きつけるタイプと、ツリーの片面だけにジグザグに巻きつけるタイプです。

前者は、ツリーを部屋の中央などに配置し、ツリー全体を鑑賞する際に使われます。
後者は、ツリーを部屋の隅などに配置し、ツリーの片面だけを鑑賞する際に使われます。

最初に、螺旋状に巻きつけるタイプの説明をします。

ツリーの上部から電飾をぐるぐると螺旋状に巻いていきます。

巻きつけ方がキツくならないように、ゆったりと余裕を持たせると良いでしょう。

こうした方が後で微調整もしやすいからです。

また、電飾はツリーの奥ではなく、表層部だけにセットし先端を外側に向けます。

こうすることで、電飾を明るく見せ、ツリーをより華やかなイメージにすることが出来るからです。

巻き終わり、コードが最下部に到達したら中心にまとめておきましょう。


次に、ジグザグに巻きつけるタイプの説明をします。

ツリー上部から鑑賞する面に右左右左と徐々に下がりながら巻きつけていきます。

注意すべき点は、基本的に螺旋状に巻きつけるタイプと変わりません。

このタイプは、鑑賞する部分に電飾を集中させることによって、同じ電球数でも効率良く使え後片付けも簡単に出来ます。

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一般家庭ではこのパターンが最も適していると思われます。


  • オーナメント編
まず、ツリー全体をよく観察し、オーナメントを付ける場所を大まかにイメージします。

あるいは、販売サイトなどに記載されている完成画像を参考にするのも良いでしょう。

こうすることにより、具体的にどのオーナメントをどこに配置するのかを意識することでオーナメントの偏りを防ぐことが出来ます。

オーナメントを付ける順番としては以下のとおりになります。

  1. ツリートップを配置
  2. サイズの大きなオーナメントを配置
  3. ガーランドやリボンなどの巻き物を配置
  4. サイズの小さなオーナメントを配置

と、なります。

ここでのコツは、同色を縦・横に並べないこと、リボンなどはゆったりと余裕をもたせることです。

また、小さいオーナメントは、大きいオーナメントの隙間を埋める形で飾り付けると良いでしょう。

ツリーの全体図を意識しながら作業を行うことにより、やり直しを防止することができます。

クリスマスツリーの飾り付けを簡単にする方法は?

これはズバリ、セットツリーを使用することです。

セットツリーとは、ツリー本体とオーナメント一式をセットにした商品です。

これの良い点は、いちいちツリー全体のバランスを考えながらオーナメントを個別で買う必要がなくなることです。

オーナメントを個別に購入して、いざ飾り付けをしてみると予想より合わなかった、なにか違う、などということ防ぐことができます。

また、販売サイトなどで、ツリーの完成図を見ることが出来ると思いますので、購入や組み立ての際に参考にすることもできます。


ちなみに、ツリーのサイズですが、種類が多くあり小さいものなら60cmほどのものもあります。

クリスマスツリーを飾ってみたいけど、あまり大きいと管理が面倒……という人も、小さいサイズならその悩みを解決できるかと思います。

セットツリーを完成させた後に、自分が飾りたいものをさらに追加するということもできるので、自作したオーナメントを使いたいと考えている方も大丈夫だと思います。

クリスマスツリーの飾り付けをする時期とは?

飾り付けを開始する時期ですが、これは11月末日が適していると思われます。

というのも、日本ではこの時期からクリスマスツリーなどの飾りを楽しむ方が多いみたいだからです。

また、キリスト教には、「待降節(たいこうせつ)」と呼ばれるクリスマスに向けた準備をするための期間あり、これが11月30日に一番近い日曜日から始まることを考えると、やはり11月末日が調度良い時期となるでしょう。


次に、クリスマスツリーを納める時期についてですが、これは「12月26~27日」が適していると思われます。

というのも、日本ではクリスマスの後にはすぐお正月がやってきます。

いつまでも飾り付けをしていると、片付けをサボっていると見られることもあるかと思います。

そのため、クリスマスツリーを納める時期としては「12月26~27日」が良いでしょう。

まとめ

可愛らしいお子さんがいらっしゃるご家庭なら、一緒にクリスマスツリーを飾り付けることも楽しいですよね。

この記事が、あなたとあなたの大切な人達の幸せな時間を作る手助けになれば幸いです。

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