地震対策で赤ちゃんがいるご家庭の場合はこの方法で!

最近の日本では「東日本大震災」など大きな地震が起こっています。

いつ起こるかわからない大地震に備えてしっかりと対策や準備をしておきたいですよね。

そこで悩むのが乳児や小さい子どものいる家庭の防災についてです。

ただ避難するだけでも、大人だけのご家庭とはまったく違うので注意が必要になります。

そこで今回の記事では、地震対策で赤ちゃんがいるご家庭の場合について、お伝えさせていただきます。

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地震対策で赤ちゃんがいるご家庭の場合はこの方法で!

1・災害用品をまとめておく
地震などの災害が発生した時に必要になる道具をまとめておくと非常に便利です。

通販などでも防災バッグなどが販売されていることからも、こういった備えが非常に有用であることがわかるかと思います。

赤ちゃんがいるご家庭であれば、以下のようなものを準備しておくと良いでしょう。

1・おしりふきやおむつ(可能なら量は多めに)
2・携帯トイレ
3・ストール(授乳ケープやおむつ替えの敷物の代用に)
4・抱っこひも
5・携帯バッテリーや充電器
6・母子手帳、保険証、免許証
7・現金
8・最低限の水分と食べ物(赤ちゃんの分も忘れずに)
9・救急キット

以上になります。

最低でも上記の物品は用意しておくようにしましょう。

また、赤ちゃんの食事に関してですが、非常時には清潔な水がすぐに手に入るとは限らないので、赤ちゃんの粉ミルク用の水は必ず備蓄しておきましょう。

最近では、常温での飲用が可能な「赤ちゃんに飲ませる液体ミルク」も販売されています。

こういった便利な商品を上手く活用すると、避難生活にも十分対応できるように鳴るでしょう。

赤ちゃんに飲ませる液体ミルクが日本でも解禁!


2・地震から身を守る
地震が発生した直後は、自分と子どもの身の安全を第一に考え行動しましょう。

赤ちゃんやを抱き、特に頭を守るようにしてテーブルや机などの下に身を隠すことが効果的です。

あるいは、近くに座布団やクッションなどがあれば、それを使って頭を覆って守るという方法もあります。

地震の揺れがある間は、様々な物が落下したり、揺れによって転倒するなどが起こってしまう可能性があるため、冷静になり慎重に行動するようにしましょう。

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また、地震の規模にもよりますが、倒れた家具や割れたガラスの破片が家の中に散乱している可能性があるかと思います。

そういった時は、厚めのスリッパを履くなどして、足への怪我を防ぐよう対策をとってください。

被害によっては、家の中でも靴を履いていた方が良い場合もあるでしょう。


3・火元の確認と避難経路の確保
地震の揺れが収まったら、ガスコンロの火などがついていないかなどを確認しましょう。

もしも火がついていたらすぐに消して、ガスの元栓を締めてください。

そして、電気のブレーカーを落として火災が発生することを防止するようにしましょう。

次に、家の中の窓やドアは開けておくようにしてください。

これは、地震による揺れで家屋などが歪むと、扉の開閉などができなくなる可能性があるからです。

スムーズに避難するためにも、避難経路の確保は重要です。


4・地震の情報収集をする
テレビやラジオ、携帯端末などから発生した地震に関する情報を収集することも大切です。

地震に対する情報があれば、津波が発生する可能性があるなどの時に、避難を開始するまでの決断・行動をスムーズに行うことが出来ます。

また、安全な避難場所へ移動する際には、ベビーカーを使うことはやめておきましょう。

地震によって破損した瓦礫などが散乱していると、ベビーカーでの移動は難しくなってしまうからです。

上記にもあるように、抱っこひもを使って赤ちゃんを固定した上で移動をすると良いでしょう。

あるいは、ベビーカーで進めるところまで行き、ベビーカーが使えなくなったらその場に捨てていく、というやり方もあります。


5・避難場所へ移動する
避難場所への移動は迅速に行うべきですが、焦らず慎重に行動してください。

精神的に動揺していると転倒などの危険がありますし、自分と同じように避難場所へ移動している人々とぶつかることも考えられます。

親が倒れると、抱っこをしている子どもにまで危険が及びますしね。

また、余裕があれば家の戸締まりをしっかりとしてから避難するようにしてください。

残念なことに、地震などの非常時には犯罪が発生しやすい傾向があるからです。

まとめ

地震は本当に怖い災害です。

そんな地震から自分や赤ちゃんを守るために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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