梅ジュースの作り方で簡単な方法とは?準備から実践までをくわしく紹介

気温が暖かくなってくると、スーパーなどで梅が販売されているのを見かけることがあるかと思います。

あるいは、自宅の庭などに梅の木があって、毎年収穫できる方もいらっしゃるかもしれません。

そんな梅で作るのが美味しい梅ジュースです。

甘酸っぱくてさっぱりした梅ジュースは本当に美味しいですよね。

しかし、いざ作るとなると作り方がよく分からなかったり、面倒だという場合があるかと思います。

そこで今回の記事では、梅ジュースの作り方で簡単な方法をお伝えさせていただきます。

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梅ジュースの作り方で簡単な方法とは?

梅ジュースを作る上でいくつか必要になるものがあります。

まずはそれらを揃えるところから始めると良いでしょう。

梅ジュースの作り方で簡単な方法:準備編

1・梅ジュースを作成するための容器
2・梅ジュースを保存するための容器
3・青梅1kg
4・砂糖(グラニュー糖や上白糖でも可)800g~1kg
5・竹串数本

準備する品物は以上になります。

1番目は梅ジュースを作るための容器になります。

これは、梅と砂糖を入れた後にかき混ぜたり、揺すったりすることがあるので、大き目の容器がおすすめです。

また、梅ジュースは酸が強いので、必ず食用の保存瓶などを容器に使うようにしましょう。

装飾用の瓶などを使うと、梅の酸によって鉛などが溶け出し大変危険だからです。

梅ジュースを作る際は、梅酒を保存する瓶や食用保存瓶などが適しています。


2番目の容器は、上記で作成した梅ジュースを飲みやすい形で保管するための容器になります。

梅ジュースを飲む度に、大型の容器からコップに移すのは大変ですからね。

また、これも食用の保存瓶などを容器に使うようにしましょう。


3・4番目はそのままですね

梅ジュースの甘さを控えめにしたい方は、梅1kgに対して砂糖の量を800gほどにすると良いでしょう。


5番目の竹串は梅のヘタを取り除くために使用します。

ヘタの縁をなぞるようにすると簡単に取り除くことが出来ます。

梅ジュースの作り方で簡単な方法:実践編

梅ジュースを作るために必要な道具を揃えたら、いよいよ実践です。


1・容器や道具の消毒
梅ジュースを作成するための容器や保存用の瓶などを消毒します。

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煮沸消毒でも良いですし、ホワイトリカーなどを使っての消毒でも大丈夫です。


2・梅を水で洗う
梅を水で洗いしましょう。

梅をボールなどに入れて流水で洗うとやりやすいですよ。

また、この時に梅が古くなって傷んでいるものがないか、傷がついてないかをチェックすると良いでしょう。

洗い終わった梅はザルなどに入れて水を切りましょう。


3・梅のヘタを取り除く
消毒した竹串を使って梅のヘタを取り除いていきましょう。

ヘタの縁をなぞるようにすると、綺麗にヘタを取り除くことが出来ます。

ヘタからはエグみが出る場合もあるので、忘れずに処理するようにしましょう。


4・梅と砂糖を作成用の容器に入れる
梅のヘタを取り除くのが終わったら、消毒した作成用の容器に砂糖と一緒に入れましょう。

これには順番があり、砂糖→梅→砂糖……というように交互に入れていきます。

一番上に来るのが砂糖になるように入れ終えれば完了です。


5・作成用の容器を密閉して冷暗所にて保存する
梅を入れた容器を、家の中で直射日光が当たらない涼しい場所に保存しましょう。

また、1日1回容器を回して揺するようにしましょう。

こうすることで梅のエキスが早く出てくるようになりますし、砂糖が梅を覆うことでカビや発酵を防ぐことが出来ます。

この作業を2週間から1ヶ月ほど繰り返すと、梅ジュースの完成です!

梅の表面がシワシワになっていたり、逆にツルツルしていても問題ありません。


6・完成した梅ジュースを保存用の容器へ移す
完成した梅ジュースを加熱殺菌し、煮沸消毒した保存用の瓶へ移しましょう。

梅ジュースを加熱殺菌する際は、梅の酸に強いホーロー鍋などを使用することと、煮立たせないようにすることに注意しましょう。

加熱殺菌終了後は、飲みやすい保存用の瓶でいつでも手軽に飲むことが出来るようになります。

保存用の瓶の方が、大型である作成用の容器から移すよりも飲みやすいですよ。

ちなみに、この保存用の容器に梅ジュースを入れた状態で冷蔵保存すると、およそ3ヶ月ほど飲むことが出来ます。

まとめ

自分で作った梅ジュースは本当に美味しいですよね。

快適に梅ジュースを作るために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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