雛人形の中古品の相場はこれ!購入する際の注意点などもくわしく紹介

ひな祭りと言えば雛人形ですよね。

可愛らしい娘のために雛人形をあげたいと思うのは親として当然ですよね。

しかし、いざ雛人形を購入しようとしたら、その値段に足踏みしてしまうことが珍しくありません。

雛人形の種類などにもよりますが、お値段が10万円以上することも多いからです。

そして、その金銭面の負担を解決する方法の1つが中古品なのですが、気がかりなのは中古品の相場についてです。

そこで今回の記事では、雛人形の中古品の相場について、お伝えさせていただきます。

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雛人形の中古品を買う前に

雛人形の中古品を購入することは、人や地域によっては否定的であることがあります。

具体的な意見としては、

1・人形には魂が宿ると言われているので、中古品は避けた方が良い
2・雛人形は災厄から娘の身代わりになって守ってもらうものなので、中古品はやめた方が良い
3・雛人形は可愛らしい娘の大切な財産なので、新品の方が良い

などの理由が挙げられますね。

もちろん、金銭面などから新品の雛人形の購入が難しいことがあるかと思います。

ただ、それはと別に、家族や親戚の方とよく相談せずに中古の雛人形を購入することは、何らかのトラブルの原因になることがあります。

人の口に戸は立てられないと言いますし、こっそり購入するよりはしっかりと話し合った末に結論を出した方が良いでしょう。

また、娘が大きくなった時に雛人形が中古品であることに悩んでしまうかもしれません。

雛人形の中古品を購入するのであれば、こういった問題を何とか出来る・出来た場合のみにした方が無難でしょう。

雛人形の中古品の相場はこれ!

雛人形の中古品の相場は「5,000円~1万円」になります。

ただ、何らかの形で希少性が高い雛人形は、この金額よりも遥かに値段が高いことも珍しくありません。

また、雛人形に限らず、中古品には傷や汚れなどの問題がある可能性があります。

対して目立たないようなものであれば良いですが、雛人形の顔などの部分に大きなシミがあるといったように、致命的な問題がある品はいくら安くても避けた方が無難でしょう。

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こういった品を避けるためには、雛人形の中古品を購入する前に傷や汚れ、パーツの破損などの有無をお店の方にしっかりと聞いておくようにしましょう。

特に、インターネット上で行われているオークションなどで雛人形の中古品を購入しようとしている方は注意が必要です。

商品の説明欄に傷や汚れのことに関する情報が記載されていることがあるので、よく読んで確認するようにしましょう。

雛人形を中古品ではなく自分で作る

「中古品の雛人形を購入するのは嫌だけど、金銭面がどうしても辛い……」という方は、雛人形を自作してみてはいかがでしょうか?

インターネット上には、折り紙などによって様々なものを作るやり方が掲載されているので、これを利用するわけですね。

可愛らしい娘と一緒に雛人形を作るというやり方もおすすめです。

雛人形本体はもちろん、びょうぶやぼんぼりやたたみもあるので、時間さえかけることができれば豪華なものが用意できるでしょう。

おりがみくらぶ内雛人形ページ

また、折り紙以外にもペーパークラフトもおすすめです。

こちらは自宅などで、厚紙用紙などに印刷をする必要があるので、それらが可能な環境である必要があります。

印刷さえしてしまえば、後ははのりやハサミを使って組み立てるだけです。

キリンビバレッジ内雛人形三段飾りページ

雛人形に関するその他の情報

雛人形に関するその他の情報について、以下の記事にまとめています。

雛人形を修理する方法はこれ!必要な道具ややり方などをくわしく紹介

雛人形はいつから飾るのが良いのか?いつまで飾るのかについても紹介

雛人形を手入れする方法についてや顔と髪についても詳しく紹介

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雛人形の収納場所のおすすめと収納の仕方について詳しく紹介

雛人形を修理する方法はこれ!必要な費用などもくわしく紹介

雛人形の飾り方は左右どっち?関西と関東での違いについて紹介

まとめ

雛人形を中古品で購入する際は、熟考してから購入すると後悔せずにすみます。
そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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