スマホの正しい掃除方法はこれ!必要な道具とやってはいけないことも紹介

現代日本ではスマホが非常に便利で手放せません。

そんなスマホですが、日常的に使用していると指の指紋やホコリなどで汚れてしまいます。

普段使うものだからこそ、清潔な状態を維持しておきたいですよね。

しかし、「スマートフォンの正しい掃除方法」がわからないと困ってしまいます。

スマホを間違った方法で掃除してしまうと、パーツに傷がついてしまうことにも繋がります。

そこで今回の記事では、

  • スマホは思ったよりも汚い!
  • スマホの正しい掃除方法はこれ!
  • スマホの掃除方法でやってはいけないこととは?

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

スポンサーリンク
  

スマホは思ったよりも汚い!

スマホは日常的に使われる携帯端末です。

職場などの外出先やトイレ、お風呂場などに持ち込む人もいることでしょう。

そのようにして毎日スマホを使い続けていると、一見綺麗な状態のように見えても大量の雑菌が付着していることがほとんどです。

例えば、多くの人の手に渡る硬貨は非常に汚いことで知られていますが、同じことがスマホにも言えます。

スマホが汚れていると、衛生面での問題もありますが、充電などの機能がうまく使えないなどのトラブルが発生することも考えられます。

そのため、スマホを定期的に掃除してあげる必要があるわけですね。

しかし、スマホの正しい掃除方法を知っていないと、スマホのパーツを傷つけてしまうことがあります。

スマホを掃除する時は、しっかりと道具を準備して正しい掃除方法で相似をするようにしましょう。

スマホの正しい掃除方法はこれ!

スマホの相似に必要な道具を用意する

スマホを掃除する時は、まず必要な道具を揃えるところから始めましょう。

不適切な道具でスマホを掃除してしまうと、故障や破損の原因になることがありますからね。

スマホを掃除する上で必要な道具は以下のようなになります。

1・クリーニングクロス

2・液晶用ウェットティッシュor液晶用クリーナー

3・綿棒orブロアー

4・除菌シート

以上になります。

クリーニングクロスは、メガネ拭きに使用するものでも代用できます。

自宅内にない場合は、100円ショップなどで購入することが出来るので安心してください。

また、液晶用ウェットティッシュと液晶用クリーナーも市販されているもので問題ありません。

スマホの正しい掃除方法はこれ!

1・スマホをクリーニングクロスで拭く
クリーニングクロスは、スマホの画面などに付着しやすい皮脂を取り除くことに優れています。

また、スマホのパーツは繊細なものが多いため、それらを傷つけずに相似をすること出来るクリーニングクロスは非常に便利な道具です。

クリーニングクロスで掃除をする際は、優しく丁寧に拭いていくと良いでしょう。

力いっぱいゴシゴシ擦ることは、破損などの原因になるのでやめておきましょう。


2・スマホを液晶用ウェットティッシュor液晶用クリーナーで掃除する
スマホの汚れが酷い場合は、液晶用ウェットティッシュや液晶用クリーナーで掃除するをすると良いでしょう。

スマホの汚れを落とすことが出来るほか、汚れの後を残しにくいという特徴もあります。

掃除方法はクリーニングクロスと同様で、優しく丁寧に拭いていくと良いでしょう。

スポンサーリンク

注意点としては、絶対に「スマホ用」という記載があるものを使うようにしてください。

それ以外のものは、スマホなどの掃除に使用することを考慮されていない可能性があるからです。


3・スマホを綿棒やブロアーで掃除する
スマホの側面にあるイヤホン端子やUSB端子などの穴など、クリーニングクロスで拭き掃除ができない場所は綿棒やブロアーで掃除すると良いでしょう。

ボタンなどの隙間にあるゴミも掃除をすることが出来ますしね。

注意点としては、隙間などに綿棒を押し込みすぎないようにすることです。

スマホのパーツが変形するなどして故障の原因になることがあるからですね。

また、綿棒では取り除けない場所にあるゴミは、ブロアーで吹き飛ばすと綺麗にすることが出来ます。


4・スマホを除菌シートで除菌する
日常的に使用するスマホは、目に見えない多くの雑菌が付着しています。

自分の健康を守るためにも、こういったスマホ表面にある雑菌を除菌シートで掃除してしまいましょう。

掃除方法はクリーニングクロスと同様で、優しく丁寧に拭いていけば大丈夫です。

注意点としては、スマホにゴムやプラスチック製のカバーを装着している場合、除菌シートの消毒液がその部分に付着すると、パーツが傷む可能性があります。

そのため、掃除を始める前にこれらのパーツは外しておきましょう。

スマホの掃除方法でやってはいけないこととは?

1・スマホの画面をティッシュやハンカチで擦る
スマホの画面に汚れを見つけたら、ササッと拭き取ってしまいたいですよね。

しかし、その時にティッシュやハンカチを使ってスマホの画面を擦ってしまうと、傷がついてしまう可能性があります。

同じ理由で洋服の裾なども、スマホに傷をつけることがあります。


2・スマホをアルコールやエタノールを含むウェットティッシュで掃除をする
スマホをアルコールやエタノールを含むウェットティッシュで掃除することは絶対にやめてください。

アルコールやエタノールを含むウェットティッシュでスマホの表面を拭いてしまうと、以下のような問題を引き起こす可能性があります。

1・耐指紋コートといったスマホ表面のコーティングが剥がれる

2・ガラス表面を劣化させる

3・ゴムやプラスチックといったパーツを傷める

4・外装の印刷が消える



3・スマホにエアダスターを使う
スマホの隙間に入ったホコリなどをエアダスターで吹き飛ばすことは、一見問題がないように思えますが、実はこれが原因で故障が発生することがあります。

何故かと言うと、エアダスターの液状ガスは噴射時に気体へと変わるわけですが、缶を傾けて使ったり、スマホから距離を置かずに噴射したりすると、液状ガスが気化する前にスマホに付着してしまうからです。

こうなってしまうと、隙間から入り込んだ液状ガスがスマホ内部のパーツを壊してしまうことになるわけですね。


4・スマホを水洗いしない
防水加工が施されているスマホだと、そのまま水洗いできそうな気がしますがこれは間違いです。

ここ言う「防水」とは、「静止状態にある緩やかな水の中でスマホを守る」という意味であるからです。

水洗いのように、ゴシゴシと激しく水に接触させることは想定されていません。

そのため、防水加工だからといってスマホを水洗いしないようにしましょう。

まとめ

スマホは日常的に使うものですから、しっかりと掃除をして清潔な状態を維持しておきたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする