自撮りを簡単に可愛く撮る方法はこれ!具体的な撮影方法を紹介

スマホなどを使った自撮りは難しいですよね。

自分の思うような写真が取れず、ヤキモキしてしまう方は多いのではないでしょうか?

しかし、安心してください。

自撮りには自分を可愛く撮る方法があるんです!

それも特殊な道具などは一切使わず、自撮りを可愛く撮るやり方だけを知っていればすぐに出来ます。

そこで今回の記事では、自撮りを簡単に可愛く撮る方法について、お伝えさせていただきます。

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自撮りを簡単に可愛く撮る方法はこれ!

自撮りを簡単に可愛く撮るためには、スマホなどに使われているカメラの性質を理解しておく必要があります。

スマホなどに使われているカメラのレンズには「広角レンズ」と呼ばれるものが使われており、写真撮影の際に実物よりも少し歪んでしまうという特徴があります。

具体的には、カメラの中央から端に移動すればするほど、被写体(カメラで撮影する物体)が横に引き伸ばされることになります。

また、カメラのレンズに近いものほど大きく写り、遠いものほど小さく写ります。

スマホで自撮りを行った時に、目が異様に小さくなって目つきが悪くなったり、顔が横に引き伸ばされて太って見えるのは広角レンズの特徴によるものであるわけですね。

そして、広角レンズの特徴を理解し、以下の方法をなどのように、その性質を利用して自撮りを簡単に可愛く取れるようになります。


1・自撮りは上から撮影する
自撮りの基本の1つは上から撮影することです。

人間の顔は、俯瞰(高い所から見おろすこと)の方が小顔で綺麗に可愛く写るからですね。

具体的なカメラの位置としては、鼻の高さから20度にするのがベストです。

また、顔を上から撮影することにより、「目を大きく」・「顎を小さく」見せることが出来るようにもなります。

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いわゆる小顔美人と同じ要素なので、こちらをイメージするとわかりやすいかもしれません。


2・自撮りは腕をしっかり伸ばして撮影する
上記にもあるように、スマホなどに使われている広角レンズには、カメラのレンズに近いものほど大きく写すという性質があります。

そのため、スマホを顔の近くの位置のまま撮影してしまうと、撮影した顔は実物よりも巨大になってしまいます。

これを防ぐためにも、自撮りを行う際は腕をしっかり伸ばして撮るようにしましょう。

また、腕をしっかりと伸ばすとスマホが不安定になることがあります。

その場合は、人差し指と小指を本体の前に、中指と薬指で背面を支えるようにしてスマホを持つと安定します。


3・自撮りは斜めにして撮影する
スマホなどに使われている広角レンズには、カメラの中央から端に移動すればするほど、被写体が横に引き伸ばされるという性質があります。

この性質を利用し、自撮りをする時は自分の頭がカメラの四隅に来るようにすると良いでしょう。

そうすることにより、カメラの端にある頭側にある目などが大きく写り、中心部分にある顎などは小さく写るよになります。


4・自撮りの時の光に注意する
自撮りに限らず、写真撮影の時には光が重要な要素となります。

例えば、顔に光が適度に当たると余計なシワやくすみなどが消えて肌が綺麗に見えるといった具合ですね。

自撮りの行う時には、カメラを鼻の高さよりも上から、光が顔の上から降り注ぐ状態を撮影すると良いでしょう。

逆に、上から光が降り注いでいる状態で、下からカメラで撮影してしまうと、髪の毛などで出来る影が強調されてしまい、その結果、顔全体が暗くなってしまいます。

そのため、自撮りを行う時は、周囲にある光に注意をしておくと、簡単に可愛く写真を撮ることが出来るようになります。

また、服装などのファッションを一緒に撮影する場合は、中間色やパステルカラーの光がおすすめですね。

まとめ

自撮りを行う時は手間を掛けず、簡単に可愛い写真を撮りたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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