節分の豆の食べ過ぎによる身体への悪影響はこれ!

節分になると豆をまきますよね。

この豆まきの豆ですが、ついつい食べ過ぎてしまうことがあります。

「豆だし、大丈夫でしょ」と食べ過ぎてしまうことに疑問を感じないことも原因の1つかと思います。

しかし、豆を食べ過ぎることは身体に悪影響を与える可能性があります。

そこで今回の記事では、節分の豆の食べ過ぎによる身体への悪影響について、お伝えさせていただきます。

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節分の豆の食べ過ぎによる身体への悪影響はこれ!

1・高カロリー
節分に使われる大豆は高カロリーな食べ物です。

具体的な数値としては、「大豆は140グラムで585kcal」もあります。

日本人が毎日のように食べているお米と比較すると、ご飯軽めの一膳が140gで235kcalになるため、大豆はかなりの高カロリーであることがわかります。

大豆は「畑の肉」とも呼ばれることもあり、肉に匹敵するほどのタンパク質を含んでいて栄養も豊富であるわけですね。

そのため、大豆を大量に食べてしまうことは、高カロリーな食品を短時間に摂取することと同じであるため、カロリー過多により太る可能性があります。

カロリーをきちんと把握し、適切な量を食べるようにしましょう。


2・下痢
大豆を大量に食べすぎてしまうと、下痢の症状が現れることがあります。

これは、大豆に「不溶性食物繊維」と呼ばれるものが豊富に含まれているから発生します。

「不溶性食物繊維」とは、成熟した野菜などに含まれるもので、糸状のものやボソボソ・ザラザラとした食感が特徴です。

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この不溶性食物繊維は保水性が高いので、胃や腸で水分を吸収して大きくふくらみ、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。

しかし、あまりにも大量に摂取してしまうと逆効果になってしまいます。

腸のぜん動運動が活発になり過ぎ、結果として下痢になってしまうわけですね。

元々、内臓機能が強くない人の場合は特にその影響を受けやすいので注意が必要になります。


3・アレルギー症状
大豆を大量に食べることでアレルギー症状が現れることがあります。

大豆食品のアレルギーをすでに持っている人は当然ですが、そうでない場合も過剰摂取はアレルギーを発症する可能性があるので危険です。

アレルギー症状は個人差があるとは言え、場合によっては命を脅かすことも考えられるので、適切な量を食べるようにしましょう。

また、大豆に含まれているイソフラボンは女性ホルモンに似ているため、摂りすぎるとホルモンバランスが崩れることもあります。

節分の豆があまったらどうすれば良いのか?

節分の豆が思ったよりも余ってしまうことがありますよね。

前章にもあるように、大豆の食べすぎに注意していると特に余りがちになります。

そこで気になるのが「節分の大豆の保管方法」です。

節分の大豆の保管方法は簡単で、

1・密封することができる容器に大豆を入れる
2・冷暗所に保管する

以上です。

密封することができる容器が必要になりますが、基本的に冷蔵庫に入れておけば大丈夫でしょう。

ただ、大豆の味は落ちてしまいますので、可能であれば早めに食べてしまうのが良いですね。

また、大豆を容器に入れる時に乾燥剤を一緒に入れておくことをおすすめします。

まとめ

節分の時に使う大豆は気をつけないと食べすぎてしまいますよね。

自分の健康を守り、美味しく大豆を食べるために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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