花粉症には人工涙液が良いのかやどこで購入できるのかをくわしく紹介

花粉症によって引き起こされる目のかゆみや鼻水・くしゃみ。

これらの症状は本当に辛いですよね。

特に、目のかゆみはゴシゴシと目をこすると怪我をしてしまうこともあり、神経質になってしまいがちです。

花粉症の目のかゆみ対策に、市販の点眼薬を使っている人は多いかと思いますが、こういった場合は人工涙液を使用した方が良いとされています。

しかし、「人工涙液って、そもそも何?」という人がいらっしゃると思います。

目というデリケートな部分に使うものですから、しっかりとした知識を得ておきたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • 花粉症には人工涙液が良い?
  • 花粉症対策の人工涙液はどこで購入できるのか?

これらのことをお伝えさせていただきます。

ぜひ、参考にして下さい。

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花粉症には人工涙液が良い?

花粉症の症状の1つである目のかゆみは「アレルギー性の結膜炎」になります。

アレルギー反応を引き起こす花粉が目の表面に付着することにより、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜(結膜)に炎症が起きます。

この炎症が目のかゆみになるというわけですね。

手っ取り早く炎症を抑えるには、原因となっている花粉を除去するのが効果的です。

そのため、目のかゆみをとるために点眼薬(目薬)を使うということに繋がるわけです。

しかし、市販の点眼薬には防腐剤などの成分が含まれています。

この防腐剤が原因でまぶたや目が荒れる場合もあり、1日に何回も目を洗眼する必要がある場合はおすすめできません。

中には防腐剤にアレルギーをもっている人もいらっしゃるため、逆効果になることもあります。

また、水道水にも塩素やカルキなどの添加物が入っているので、目の洗眼には向いていません。


そこで人工涙液の出番になるわけですね。

人工涙液とは、涙の成分に近づけた点眼薬になります。

市販の点眼薬のように防腐剤が使用されていないので、まぶたや目が荒れることを心配する必要はありません。

そのため、使用回数を気にする必要がなく、花粉が目についたと思ったときにいつでも人工涙液で洗い流すことが可能です。

花粉症による目のかゆみがひどい人の場合は、1日に6回以上も点眼薬をさすこともあるので非常にありがたい存在ですね。


ただし、人工涙液に防腐剤が使用されていないということは、長期保存が出来ないということを意味しています。

人工涙液は開栓後、約10日間以上の時間が経過した使い残りの薬液は使用しないようにしましょう。

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花粉症対策の人工涙液はどこで購入できるのか?

花粉症対策の人工涙液はどこで購入できるのかについてですが、最近ではドラッグストアなどで入手することが出来ます。

少し前は難しかったのですが、購入するためのハードルが下がっているので、花粉症による目のかゆみに悩む方には朗報ですね。

また、前章にもありますが、人工涙液を購入する際は防腐剤が使用されていないものを選ぶように注意しましょう。

目薬が置いてある場所に一緒に陳列されていることが多いので、まずは目薬を探してみると良いでしょう。

場合によっては通販でも購入できるものもあります。

【第3類医薬品】ソフトサンティア 5mL×4


ちなみに、人工涙液は涙に近い成分ではありますが、コンタクトレンズを使用中には使えないことがあります。

ハードレンズの場合は、人工涙液を使用しても問題ありませんが、ソフトレンズの場合は注意が必要になります。

というのも、人工涙液にはベンザルコニウム塩化物が含まれていることがあり、これがソフトレンズを変形させてしまうことがあるからです。

人工涙液を購入する際は、その成分や使用時の説明などをよく確認するようにしましょう。

花粉症に関するその他の情報

花粉症に関するその他の情報は、以下の記事にまとめてあります。

花粉症の予防に効く食べ物とは?具体的な食材をくわしく紹介

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まとめ

花粉症にほる目のかゆみは本当に辛いですよね。

目を綺麗に洗眼して、そんな悩みとは早くさよならしたいところです。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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