コクゾウムシを食べてしまった場合でも大丈夫なのか?

米びつに大量の黒い虫がわいていることがあります。

「コクゾウムシ」ですね。

お米を食い散らすその特徴から「米食い虫」として知られている害虫です。

コクゾウムシの発生は大変な事態ですが、ここで気になるのがコクゾウムシに気づかずに食べてしまった場合です。

身体に何らかの異常が生じるかわからないので、不安になりますからね。

そこで今回の記事では、コクゾウムシを食べてしまった場合は大丈夫なのかについて、お伝えさせていただきます。

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コクゾウムシを食べてしまった場合でも大丈夫なのか?

米びつなどの中にコクゾウムシが湧いていることに気づかず、そのままお米と一緒に食べてしまっても基本的に問題はありません。

コクゾウムシが食べ荒らして空洞化したお米も同様です。

ただし、ダニといった害虫に対してアレルギー症状が生じることと同様に、コクゾウムシに対してアレルギー症状が現れる可能性があります。

例えば、コクゾウムシが大量に湧いたお米をそのまま食べるといったことをしていまうと非常に危険です。

どのようなアレルギー症状が現れるかにもよりますが、呼吸困難など命に関わる症状が現れる可能性がありますからね。

そのため、コクゾウムシが米びつなどに発生していることを確認した場合、コクゾウムシを取り除く作業を行うか、お米ごと廃棄してしまうことをおすすめします。

ちなみに、コクゾウムシをお米から取り除く作業に関しては、以下の記事に情報をまとめています。

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コクゾウムシの発生原因はこれ!退治方法についても紹介

コクゾウムシを食べてしまった時の対処法とは?

前章にもありますが、コクゾウムシを食べてしまっても、それが少量であれば基本的に問題はありません。

米虫を食べても人体に影響が無いからですね。

これはコクゾウムシが食べ荒らしたお米に対しても同じです。

ただ、すでにダニなどに対してアレルギーがある方の場合、何らかの問題が発生することが考えられます。

あまり起こりうることではありませんが、コクゾウムシを大量に食べてしまった場合も同様です。

そういった場合、自分の体調に何らかの異変が生じた時にはすぐに病院を受診するようにしてください。

場合によっては、呼吸困難などの激しい症状が現れることも考えられるので、そういった時は救急車を呼ぶことを躊躇しないよう注意してください。

コクゾウムシの発生を防止するためには?

コクゾウムシ対策でもっとも重要なのが、コクゾウムシの発生を防止することです。

コクゾウムシが発生してしまうと、そのお米は廃棄せざるを得ないことが多いかと思いますので、健康面や経済面での被害を抑えるためにも防止方法が重要になります。

そのため、「お米を必要以上に買いだめしない」などの対策をしておく必要があるわけですね。

コクゾウムシの発生を防止する方法については、以下の記事に情報をまとめています。

コクゾウムシの駆除に精米機は効果があるのか?

まとめ

コクゾウムシが発生してしまうと、本当に焦ってしまいますよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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