お米に虫が大量発生した時の対処方法これ!予防についても紹介 | ごろん小路。

お米に虫が大量発生した時の対処方法これ!予防についても紹介

「お米に黒い虫」が大量についていたら本当に驚いてしまいますよね。

お米に虫が大老に湧いてしまうと対処に頭が痛くなります。

また、今後お米に虫が湧かないようにする予防方法も知っておきたいところです。

そこで今回の記事では、

  • お米に虫が大量発生した時の対処方法これ!
  • お米に虫湧かないようにする予防方法とは?

これらのことをお伝えさせていただきます。

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お米に虫が大量発生した時の対処方法これ!

1・虫を水で洗い流す
お米を水にしばらくつけて、溺死した虫を処理する方法です。

お米をとぐ時に、しばらく水にさらしておくと虫が死んで浮いてくるので、それを取り除くという形になります。

死んだ虫がある程度浮いてきたら水を流し、再び水につけて虫が浮いてくるのを待ちます。

この工程を繰り返して、虫が出てこなくなるまで続けることで、お米に湧いた虫を駆除しつつ取り除けるわけですね。

また、お米を水につけている際には、水に浮いているお米も取り除きましょう。

虫に食べられたお米は中が空洞であることがお多いため、水に浮くからです。


2・虫を割り箸で取り除く
お米に発生した虫を割り箸やピンセットを使って取り除くという方法もあります。

道具を使ってお米を出し一匹一匹取り除いていくのですね。

この方法で虫を取り除こうとする場合、大きめの白い紙にお米を出して、虫がはっきりとわかりやすい状態にして行うと良いでしょう。

ただし、その作業の性質上、非常に根気のいる駆除方法となります。

そのため、この方法はお米の量が少ない場合にのみ採用すると良いかと思います。


3・日光を利用する
お米に発生する虫の一種である「コクゾウムシ」は、光を嫌う習性があります。

そのため、この習性を利用することでコクゾウムシをお米から追い出すことが可能です。

やり方としては、直射日光の当たらない明るい場所で1時間ほどお米を薄く広げることで、コクゾウムシをお米の中から追い出します。

広めのベランダや庭があれば、ブルーシートを広げて一気に虫を排除できるでしょう。

コクゾウムシがいなくなった後、お米を保管する容器を洗い直して戻せば大丈夫です。

注意点としては、お米を直射日光に当てると、すぐに乾燥してヒビ割れを起こしてしまうことです。

水分も失われパサパサになり、お米の美味しさが半減してしまいます。

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お米に虫湧かないようにする予防方法とは?

お米に虫が湧くことを予防するためには、以下の方法が効果的です。

1・密閉できる容器に入れる
2・冷蔵庫などで保存する
3・常温保存する場合は風通しの良い場所で管理する
4・虫除けを入れる
5・必要以上に買いだめしない

以上です。

1~3番目は虫をお米の保存容器に侵入させない、虫が活発に活動することを防ぐために行います。

例えば、コクゾウムシやメイガなど、米に湧く虫は低温の状態(15℃以下)では卵から孵化(ふか)することができないとされています。

また、これらの虫は湿度の高い場所を好むため、冷蔵庫のような低温環境や風通しが良い場所でお米を保管すると良いでしょう。

4番目と5番目はそのままですね。

市販されているお米の保存容器に使用する虫除けを使えば、効果的にお米を虫から守ることができるでしょう。

万が一、虫がお米の保管容器に侵入しようとしても、虫除けがあればそれを予防できますからね。

そして、お米を必要以上に買いだめしないことも重要です。

お米の保存期間が長くなると、それだけ虫が沸く可能性が高くなるからです。

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まとめ

お米は毎日食べるものですから、虫が湧くような事態は予防して避けたいものです。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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