スカートが静電気で足にくっつくことを防止する方法はこれ!必要な道具も紹介

寒い季節になるとスカートが静電気で足にくっついて大変ですよね。

買い物に出かけるなど、本来なら楽しい時間であるはずなのに、スカートの裾が足に纏わり付いて歩きにくくなるとストレスが溜まって仕方ありません。

家の中はもちろん、外出時でも出来る静電気対策・防止方法が必要になります。

しかし、スカートの静電気を防止したり取り除く方法がよくわからず困ってしまいますよね。

そこで今回の記事では、スカートが静電気で足にくっつくことを防止する方法について、お伝えさせていただきます。

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スカートが静電気で足にくっつくことを防止する方法はこれ!

スカートが静電気で足にくっつくことを防止するためには、「静電気の発生を防止する」・「静電気を積極的に体外へ逃がす」の2つが主な方法となります。

また、どちらか片方だけでなく、複数の方法を同時に試みることが重要です。


1・静電気予防スプレー
静電気予防スプレーは、界面活性剤が多く含まれており、これによって静電気の発生を予防できるようになります。

静電気予防スプレーは脇など、衣類が頻繁に擦れるような場所へ噴霧しておきます。

会社へ出勤する際や外出する際に、衣類を着用する前にスプレーを吹き付けると良いでしょう。

また、スカートの丈の長さにもよりますが、靴とスカートが接触する場合は靴にも静電気予防スプレーを吹き付けておくと良いでしょう。


2・ハンドクリームを使う
静電気が発生する条件の1つに「乾燥」が挙げられます。

冬になると空気が乾燥し、お肌も同様であるため静電気が起きやすくなります。

さらに、身体に蓄積した静電気が空気中へ自然放電されにくい環境であるため、スカートを足にくっつかせてしまうわけですね。

そこで活躍するのがハンドクリームです。

素足にハンドクリームを塗り、お肌を保湿するだけでスカートが足にくっつくことを予防できるようになります。

ストッキングを履いているため、直接素足にハンドクリームを塗れない場合は、ストッキングにハンドクリームを薄く塗りましょう。

ストッキングがハンドクリームで白くならないように、薄く伸ばすよう注意してください。

また、外出時にハンドクリームが無い場合は、お手洗いなどで水を代わりに使うことも出来ます。

基本的にはハンドクリームと同様に、ストッキングに擦り込んでいきます。

ただ、冬場は寒いので気化冷却などで足が冷えないように気をつけた方が良いでしょう。


3・スカートをぎゅっと押さえる
静電気予防スプレーやハンドクリームなどの道具が無く、水をストッキングなどに付けたくない場合は、スカートをぎゅっと押さえる方法が有効です。

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具体的なやり方としては、スカートを両手で出来るだけたくさん集めた上でギュっと握ります。

これだけでスカートの静電気を取り除くことが出来ます。

ただ、スカートの材質などによってはシワが出来るかもしれません。

外出先でこの方法を試す際は注意した方が良いでしょう。


4・静電靴を履く
静電靴とは、身体に帯電した静電気を地面へと逃がす仕組みがある靴の事です。

つまり、ただ履いているだけで静電気を身体から取り除くことが出来るわけですね。

精密機器や可燃物を扱う職場などで活躍しており、静電気防止効果はかなりのものがあります。

また、この静電靴は様々な種類のものが販売されているため、買い物などの日常生活はもちろん、職場で履いても違和感がありません。

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5・衣類の組み合わせを考える
衣類の材質と組み合わせによっては、静電気が非常に発生しやすくなることがあります。

逆に、静電気の発生しにくい組み合わせもあるため、これらを考えて着る服を選ぶことで静電気を対策をすることが出来ます。

静電気が起こりにくい衣類の材質や組み合わせは以下の記事にまとめています。

静電気を除去する方法。グッズや車を快適に使用するためには?

スーツの静電気に関するその他の情報

スーツの静電気に関するその他の情報について、以下の記事にまとめています。

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静電靴の効果は静電気防止に大活躍!手入れのやり方もくわしく紹介

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まとめ

スカートが静電気で足にくっつくと本当に鬱陶しいですよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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