掃除機の静電気対策はこれ!痛い思いをせずにすむために必要な道具を紹介

寒くなり空気が乾燥してくると静電気が発生するようになります。

掃除機に触ったり、使用しているとバチバチと静電気が起きて痛いですよね。

しかも、掃除機を使っている間は頻繁に起きる静電気に悩まされることが多いです。

掃除機による静電気を防止して、快適に掃除ができるようにしたいところです。

そこで今回の記事では、掃除機の静電気対策について、お伝えさせていただきます。

スポンサーリンク
  

掃除機の静電気対策はこれ!

1・静電気を防ぐ機能をもった掃除機を購入する
もしも、新しい掃除機を購入する予定があるのであれば、静電気対策が施された掃除機を購入すると良いでしょう。

例えば、掃除機をかけている時に握るハンドル部分の内側に、細い金属片が組み込まれている掃除機があります。

この金属部分が避雷針のような役割を果たすため、静電気防止に繋がるというわけですね。

また、掃除機に静電気対策が施されているかどうかは、掃除機を購入する前にしっかりと確認するようにしましょう。

掃除機の箱のラベルなどを確認したり、お店の方に相談するなどですね。


2・静電気防止ブレスレットを身につける
静電気防止ブレスレットとは、身につけているだけで身体に蓄積された静電気を自然放電してくれる道具です。

ただ身につけているだけで良いので、非常に便利な静電気防止グッズの1つです。

注意点としては、「静電気防止ブレスレットは肌に直接当たるように身につけること」と、「静電気防止ブレスレットが空気にさらされている状態である」ことが必要だということですね。

前者は身体に蓄積している静電気を自然放電で取り除くために必要ですし、後者は静電気防止ブレスレットが衣類などで覆われていると、静電気の自然放電を妨げてしまうからです。

静電気防止ブレスレットを使用する際は、この2つのポイントに注意しておくと良いでしょう。


3・静電気防止スプレーを使う
掃除機を使用することによって発生する静電気以外にも、衣類の摩擦などで発生する静電気があります。

脇や股部分の衣類が擦れることにより、静電気が発生するわけですね。

これを防ぐためには静電気防止スプレーが効果的です。

スポンサーリンク

静電気防止スプレーには、スプレーに含まれる界面活性剤により、その部分の衣類の摩擦を抑えると同時に、静電気を自然放電する作用があります。

衣類が擦れるであろう部分に、ただスプレーするだけで良いので手間がかからないのも特徴ですね。

また、掃除機のヘッドパーツなどに付着する埃を防止することも出来ます。

その場合は、必ず掃除機の電源をOFFにしてコンセントから外した状態でスプレーを使用するようにしてください。

ショーワグローブ【帯電防止】A0300 静電気除去スプレー SB-8(スプレー) 420ml 1本


4・静電気対策用手袋を使う
静電気対策用手袋とは、電子部品などの組み立て作業時に、静電気の発生を防止する機能がある手袋のことです。

これを手に着けることで、掃除機から発生する静電気から身を守るわけですね。

また、静電気対策用手袋と上記にある静電気防止ブレスレットを併用すると、より静電気対策に効果があります。

TRUSCO 静電気対策用手袋L(指先ウレタンコート) (2袋)


5・壁などを触って静電気を放電する
掃除機を触る前や、掃除機をかけている状態でドアノブなどの金属を触る前に、壁などを触って身体に蓄積した静電気を放電します。

この方法の良いところは、特別な道具などが必要がなく、すぐにその場で実践できるところですね。

しかし、掃除機から発生する静電気は、掃除機を使用する間ずっと発生し続けるので、その点には注意が必要です。

この方法は、あくまで緊急回避の手段と考えるべきでしょう。

静電気関するその他の情報

静電気関するその他の情報は、以下の記事にまとめています。

静電靴の効果は静電気防止に大活躍!手入れのやり方もくわしく紹介

パソコンへの静電気を除去しないとどうなる?静電気防止方法も紹介

静電気を除去する方法。グッズや車を快適に使用するためには?

まとめ

掃除機をかけていてバチバチと静電気に悩まされるのは嫌ですよね。

そんな状態を改善するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加