厄年の厄払いはいつまでに行くのか?相場についてもくわしく紹介

厄年になると気になるのは厄払いですよね。

しかし、仕事の都合などで厄払いになかなか行けない人も多いかと主ます。

こうなると、「厄払いはいつまでに行けば良いのだろうか?」と悩んでしまいますよね。

また、厄払いをしてもらう際の料金をいくら包めば良いのかも気になるところです。

そこで今回の記事では、

  • 厄年の厄払いはいつからいつまでに行くのか?
  • 厄年の厄払いの相場はこれ!

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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厄年の厄払いはいつまでに行くのか?

厄年は年始から入るので、厄払いには1月1日から行くことが出来ます。

そして、いつまでに行けば良いのかと言うと、立春(毎年2月4日頃)までに行くのが基本となります。

ただ、地域や神社仏閣によって違いもあるようで、「正月元旦に行う」・「旧正月を節目として節分に行う」などがあるようです。

そのため、自分が厄年で厄払いを行いたいと考えているのであれば、厄払いをしている神社などに電話連絡をして事前に確認をするようにしましょう。

また、厄年といっても3年間(前厄・本厄・後厄)あるわけですが、毎年厄払いに行く人もいれば、一回だけ行く人もいます。

厄年とは言え、必ずしも毎年厄払いを行う必要はないですし、一回だけ厄払いを行う場合は本厄にだけ行くことが多いです。

厄年の厄払いに行く時期が過ぎてしまったら?

仕事の事情などにより、厄年の厄払いに行く時期が過ぎてしまうことがあるかと思います。

「厄払いが出来なくなるかも……!?」と、不安になるかもしれませんが大丈夫です。

厄払いは、「厄年を無事に乗り切るために祈願する」ということが本質ですので、節分や立春が過ぎてしまってから厄払いに行っても問題はありません。

1年の中で、自分が厄払いに行きやすい時期を見計らって行けば良いでしょう。

ただ、上記にもありますが、目当てにしている神社仏閣がそのタイミングで厄払いをしているかは不明であることに注意してください。

厄払いに行く前に、電話などで確認をしてから行くようにするのが無難でしょう。

また、厄払いに行く時期にこだわりがないのであれば、多くの人が厄払いをする時期である新年の初詣や、立春までとは別の時期で行けば混雑せずにすむでしょう。

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厄年の厄払いの相場はこれ!

厄払いを行う場合は、神社にせよお寺にせよ、祈願料が必要になります。

祈願料は前者と後者で名前が違い、それぞれ、

神社・初穂料(はつほりょう)
お寺・御布施(おふせ)

となります。

祈願料は各神社仏閣により違いがありますが、おおよその相場は「3,000円~1万円」になります。

5,000円ほど用意しておけば大丈夫かと思いますが、大きな神社やお寺になると祈願料を厳格に定めているところもあります。

そのため、心配であれば厄払いをしてもらう各神社仏閣に、電話確認をしておくと安心できます。

また、祈願料を入れる熨斗袋(のしぶくろ)ですが、紅白の蝶結びの水引きの掛かったものを使用します。

熨斗袋の表側にある、紅白の蝶結び上部に書くのは、神社なら初穂料、お寺なら御布施になることに注意してください。

紅白の蝶結びの下部分には、自分の氏名を縦書きで書けばOKです。

おみくじについて

おみくじは新年の吉凶を占うためのものです。

厄年でもおみくじに書かれている内容をしっておけば、福に転じさせることが出来るかもしれません。

下記の記事では、おみくじに関する情報をまとめています。

おみくじを結ぶ意味とは? 意味や由来と種類や順番について紹介

おみくじを違う神社で引くことについてと結ぶことや処分方法も紹介

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まとめ

厄年には厄払いをして気持ち良く過ごしたいですよね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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