ツバメの巣への対策方法とは?作業を行う時期も紹介 | ごろん小路。

ツバメの巣への対策方法とは?作業を行う時期も紹介

「ツバメの巣」は縁起が良いとされていますが、フンの処理以外にも雛を狙って蛇やイタチなどの害獣が家に近寄ってくることもあり、良いことばかりではありません。

しかし、ツバメに巣を作らせないための対策を講じたくても、具体的な方法がわからないと困ってしまいますよね。

そこで今回の記事では、

  • ツバメの巣への対策方法とは?
  • ツバメの巣対策をするのに適した時期とは?

これらのことをお伝えさせていただきます。

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ツバメの巣への対策方法とは?

1・テープを貼る
ツバメが巣を作る場合、巣の材料が付着しやすいデコボコした場所が必要になります。

そのため、そうった巣が作られる場所へ表面がツルツルしたテープを貼り付けることで、ツバメの巣が作られることを予防することができます。

表面がツルツルしたテープであれば良いので、ご家庭にあるガムテープなどで大丈夫です。

ガムテープ以外では、「OPPテープ」と呼ばれるテープがツルツルの表面をしているのでおすすめです。

また、テープを貼り付ける場所を、貼る前にあらかじめ掃除しておくと貼りやすくなります。

ゴミやホコリがあると、テープが剥げやすくなるからですね。


2・キラキラするものを設置する
ツバメをはじめ、鳥の多くはキラキラと光るものを嫌がる傾向があります。

そのため、巣が作られる場所へキラキラと光るものを設置することで、ツバメ対策となるわけですね。

キラキラするものとしては、CDやアルミホイルがお手軽でおすすめです。

吊るすことが難しいようであれば、上記のテープのように貼り付けるといった方法もあります。


3・紐をたくさん垂らす
ツバメに巣対策では、紐のようなものを大量に設置してツバメの飛行を妨害するという方法も効果的です。

ツバメが巣を作る場所に、あらかじめ紐を垂らし設置しておけば大丈夫です。

こうすることで、ツバメが「飛行することが難しい場所である」と認識すると、そこで巣を作ることを断念させることができるわけです。

ただ、紐をたくさん垂らすというやり方の都合上、見栄えが非常に悪くなる可能性があります。

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人目につかないような場所なら良いですが、玄関などの人の往来が多い場所は別の方法を試みた方が良いかと思います。


4・ビニール袋を吊るした棒を設置する
ツバメはひらひらと揺れる物体を嫌う習性があるため、これを利用してツバメ対策とすることができます。

ツバメの巣が作られそうな場所に、ビニール袋を先端に吊るした棒を設置しておくと良いでしょう。

もちろん、棒ではなく壁に貼り付けるといった方法でも大丈夫です。

また、ビニール袋での対策は ツバメが巣作りを始める前と後、双方のタイミングで使用できるので巣を発見してからでも間に合うのがポイントです。

ツバメの巣対策をするのに適した時期とは?

一般的にツバメの巣作りの時期は3月末~6月末だとされています。

そのため、ツバメの巣対策をする場合は、3月上旬あたりから用意を始めると良いでしょう。

注意点としては、ツバメの巣作りの時期は地域差がかなり大きいことです。

例えば、暖かい九州や四国地方では3月下旬に巣作りがみられ、4月以降になると中国、関西、東海地方などが続くのが通例です。

自分が住んでいる地域によっては、巣作りの時期がずれる可能性もあるので注意をしておきましょう。

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まとめ

ツバメの巣が作られる前に、適切な対策を講じておきたいですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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