紫外線対策は海の場合どうすれば良いのか?具体的な方法をくわしく紹介

夏になると家族や親しい友人と一緒に海へ行く機会があることでしょう。

暑い真夏に海で遊んだり泳いだりするのは本当に楽しいです。

しかし、そんな海でのレジャーですが紫外線対策が気になるところです。

というのも、浜辺は遮蔽物がほぼ無いので思いっきり太陽の光を浴びることになるからですね。

肌を紫外線から守るためには、海での紫外線対策に有効な方法を知った上で準備をしておく必要があります。

海で楽しく遊んだのに、後日肌の腫れや痛みに苦しむのは嫌ですよね。

そこで今回の記事では、紫外線対策は海の場合どうすれば良いのかについてお伝えさせていただきます。

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紫外線対策は海の場合どうすれば良いのか?

海に行くとパラソルなどで日陰を作ったり、建物があればその中で太陽の光から身を守ることが出来るかもしれません。

しかし、実際には泳いだり遊んだりすることになるので、ずっとその場所に留まることは出来ません。

また、紫外線はよく散乱・反射するので、建物の中にいても安心できないというのが実情です。

これらを踏まえた上で、海での紫外線対策に有効な方法は以下のものがあります。

ウォータープルーフの日焼け止めをこまめに塗る

海で使う日焼け止めは、ウォータープルーフ(防水加工を施してあること)のものを使用するのが基本となります。

また、日焼け止めに記載されているSPF・PA値が高い商品を選ぶようにすると良いでしょう。

SPF・PA値についてはこちらの記事をどうぞ。

紫外線で出来るシミ対策にはどんな方法があるのか?くわしく紹介


注意すべきこととして、海で日焼け止めを使用して紫外線対策をする場合は、こまめに塗り直す必要があるということです。

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商品にもよりますが、日焼け止めには耐水時間というものがあり(記載がない場合は耐水テストがされていない可能性有り)、水に濡れた状態でどの程度日焼け止め効果が持続するのかを表しています。

例えば、「耐水テスト80分」という表記がある商品なら、紫外線対策に有効な時間は80分ということになります。

場合によってはこれよりもさらに短いこともあるため、海で日焼け止めを使い場合はこまめに塗り直すことを忘れないようにしましょう。

紫外線から目を守る

実は紫外線が目から入った場合でも、肌にシミが出来たりすることがあります。

これは何故かと言うと、紫外線は肌以外にも目の角膜からも吸収されるからです。

目の角膜が紫外線により炎症を起こすと、人間の脳は目だけでなく全身を守ろうとメラニン色素を分泌します。

このメラニン色素が大量に分泌されると、紫外線からの防衛後、上手く身体の外へ排出されずにシミとして残ってしまうことがあります。

これを防ぐためには、目を紫外線から守る必要があります。


そこで役に立つのがサングラスです。

特にUVカット加工が施されたサングラスなら、効率的に紫外線から目を守ることが出来ます。

また、その他に紫外線から目を守ることに有効なサングラスの情報は以下の記事にまとめています。

ぜひ、参考にして下さい。

紫外線対策に適したサングラスの選び方とは?注意すべき点を紹介

帽子を被る

サングラスと同様に帽子も紫外線対策に効果があります。

紫外線以外にも、暑い夏なら熱中症対策にもなるのでしっかりと準備しておきましょう。

海で帽子を被るのなら、生地には防水性もあった方が良いでしょう。

また、こちらの記事では紫外線対策に有効な帽子に関する情報をまとめています。

ぜひ、参考にして下さい。

紫外線対策で帽子はどんなものが効果的なのか?具体的にくわしく紹介

まとめ

海で楽しく遊ぶためにも、紫外線対策をしっかりとして自分の身を守るようにしましょう。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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