熱中症対策で赤ちゃんの場合はこれ!具体的なやり方もくわしく紹介

最近の日本はとんでもない猛暑が続いています。

赤ちゃんがいるご家庭では熱中症が心配になりますよね。

赤ちゃんは体温調節能力が未熟なので、心配するお母さんは多いかと思います。

しかし、赤ちゃんの熱中症対策のためには具体的にどうすれば良いのか、よくわからないのではないでしょうか?

赤ちゃんの命を守るためにも、しっかりとした知識が必要になります。

そこで今回の記事では、熱中症対策で赤ちゃんの場合についてお伝えさせていただきます。

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熱中症対策で赤ちゃんの場合はこれ!

赤ちゃんは自分で上手な体温調節が出来ません。

また、当然ですが自分で身体の異常を大人へ伝えることも出来ません。

そのため、大人の側が熱中症にならないように注意する必要があります。


1・水分補給をしっかりと行う
赤ちゃんの熱中症対策で重要なのが水分補給になります。

猛暑が続いている状態であれば、意識的に赤ちゃんへ水分補給を心掛けるようにしましょう。

母乳やミルクはもちろん水分補給になりますし、それらをしっかりと摂取できるのであれば麦茶や湯ざましなども良いかもしれません。

ちなみに、暑い日だから冷たい飲み物を赤ちゃんに与えたくなるかもしれませんが、冷たい飲み物は内蔵を冷やして下痢や消化不良を引き起こす原因になることがあります。

そのため、赤ちゃんに与える水分は冷たいものを避けた方が無難でしょう。


2・涼しくて風通しの良い場所に赤ちゃんを移動させる
大人でも西日が強く当たる部屋に長時間居るのは暑くて辛いですよね。

このように、部屋の環境そのものが熱中症の原因の1つになることもあります。

赤ちゃんがいる部屋は、涼しくて風通しの良い場所を選ぶと良いでしょう。

防犯上問題がないのであれば、窓や扉を大きく空けて風通しを良くすると涼しくなります。

また、日光をカーテンなどで遮り、直接部屋に入らないようにするのも良いでしょう。


3・通気性の良い服を選ぶ
服の通気性が悪いと、服の中に熱が籠もってしまいます。

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、体温調節が未熟であるため、このようなことでも熱中症になる可能性があります。

そのため、赤ちゃんに着せてあげる服は、薄手の素材で通気性のある服を着せるようにすると良いでしょう。


4・エアコンを使って室温を調節する
夏場において、赤ちゃんが過ごしやすい室温はおよそ25℃~28℃になります。

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その温度を目安として、エアコンで部屋の温度を調節すると良いでしょう。

エアコンを使う際は、エアコンからの風が直接赤ちゃんに当たらないように注意してください。

また、エアコンを使うと部屋の中が予想よりも酷く冷えてしまうことがあります。

赤ちゃんが寝ている近くに温度計を設置するなどの工夫をしておくと良いでしょう。


5・湿度にも注意する
エアコンなどを使用する時には、室内の温度にまず意識が向きますが湿度も重要になります。

目安として、室温が25℃~28℃であれば湿度は40%~60%を維持すると良いでしょう。

また、エアコンなどで快適な温度・湿度を保っても、赤ちゃんの喉や肌が乾燥してしまうことがあります。

そのため、「エアコンがあるから熱中症は大丈夫!」とは考えずに、水分補給をしっかりと行いましょう。

ちなみに、部屋の温度や湿度を確認する道具は様々な種類がありますが、自分が使い勝手が良いものを用意すると確認作業でのストレスを減らすことが出来ます。

ドリテック 小さいデジタル温湿度計 ホワイト O-257WT

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まとめ

赤ちゃんの体温調節はまだまだ未熟です。

親である自分たちが熱中症対策をしっかりとしてあげたいところですね。

そのために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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