熱中症対策で睡眠中の子供の場合はこれ!具体的なやり方をくわしく紹介

最近の夏は猛暑が非常に多くなっています。

36℃を超えることが日常的になっている地域も珍しくありません。

そんな猛暑で気になるのが子どもの熱中症です。

大人と比べ、小さな子供は熱中症になりやすい傾向がある他、身体の異常を他者に伝えるのが難しいことが少なくありません。

特に睡眠中は親である自分たちも寝ていて、子どもの異常に気が付けないことも十分にあり得ます。

そこで今回の記事では、熱中症対策で睡眠中の子供の場合についてお伝えさせていただきます。

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熱中症対策で睡眠中の子供の場合はこれ!

睡眠中の子どもを熱中症から守るには、水分補給が何よりも大切です。

人間は寝ている状態でも汗をかいているので、体外へ水分が放出されていきます。

例えば大人であるなら、8時間の睡眠で約500mlから1リットルもの水分が身体から失われます。

夏場で汗を大量にかく状態であれば、失われる水分の量がこれよりも多いことも十分にあり得ます。

さらに、子どもは体温が高い傾向があり、身体の水分の総量が大人よりも少ないことを考えると、より熱中症になりやすいと言えます。

そのため、子どもが寝る前と起きた直後に適度な水分を与えるようにしましょう。

具体的には、コップ1~2杯の冷たすぎない水が適しています。

経口補水液には砂糖が入っているため、子どもが夜寝る前に与えにくいという場合はミネラル入り麦茶がおすすめです。

ミネラル入り麦茶は、身体の余分な熱を取り体温を下げ、汗と一緒に体外へ流れ出ていくミネラルの補給を行うことが出来ます。

また、紅茶などとは違い、ミネラル入り麦茶にはカフェインが含まれていないため、小さな子どもでも安全に飲むことが出来るのが良い点ですね。

熱中症対策で睡眠中の子供へのエアコンはこうする

よく「室内のエアコンの設定温度は28℃が適切である」という言葉を耳にします。

しかし、これは「エアコンの設定温度は28℃にしないと身体に悪い」・「エアコンの設定温度は28℃でなければならない」という意味ではありません。

28℃はあくまで目安に過ぎず、「部屋に西日が入る」などの条件次第でエアコンの適切な温度設定は大きく変わるからです。

当然、子どもの健康に害があるような室温では危険なので、子どもの様子を確認して設定温度を調節しましょう。

また、エアコンのタイマーを使えば、屋内の温度が下がり始める午前3時頃までエアコンを使うといった工夫もできます。

そして、エアコンの風は子どもに直接当たらないようにして、風向きは上向きや水平方向に調整すると良いでしょう。

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熱中症対策で睡眠中の子供の寝巻きはこれ!

熱中症対策のためにも、睡眠時の子どもの服装はよく考える必要があります。

例えば、通気性の悪い寝巻きを着て寝ると大人でもかなり寝苦しいものです。

もちろん、これは子どもにも同じことが言えるので、寝やすい寝巻きを選んであげましょう。

具体的には、「ゆったりとして通気性が高い」・「吸汗と速乾性のある素材」といった特徴がある寝巻きが適しています。

また、きちんとした睡眠を取ることは日中の熱中症対策や風邪対策にも繋がるので、子どもが寝やすい寝巻きを用意したいところですね。

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まとめ

毎日のきちんとした睡眠は子どもの健康維持に重要なものです。

子どもは大人よりも熱中症になりやすいので、特に注意が必要になります。

熱中症対策のために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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