梅雨時期の寝具の洗濯方法はこのやり方で!

「梅雨」の時期になると寝具を清潔・快適に保つことが難しくなります。

連日雨が降り続けることが多いですからね。

しかし、寝具の湿気は不快さだけでなく、雑菌・カビ・ダニなどの発生の原因にもなり、健康にもよくありません。

そのため、何とかして梅雨時期の寝具を洗濯したいところです。

そこで今回の記事では、梅雨時期の寝具の洗濯方法について、お伝えさせていただきます。

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梅雨時期の寝具の洗濯方法はこのやり方で!

1・洗濯表示タグを確認する
「洗濯表示タグ」とは、そのタグが付いている物品をどう洗えば良いかを示したものです。

例えば、シーツなどのように、細かく洗濯の方法が指定されている場合があるためですね。

後で問題にならないためにも、念の為確認しておくようにしてください。

また、洗濯表示タグを確認して、自宅での洗濯が難しいようであれば業者に依頼するという方法もあります。

「自分で洗濯するのは無理だな」と思ったら、無理をせずに業者に相談するようにしましょう。


2・とにかく日光に当てる
梅雨時期は雨が降り続いて寝具の洗濯が難しくなるかと思います。

しかし、梅雨の合間の晴れの日は、たとえ30分でも寝具類を直接日に当てて下さい。

例えば、日光に直接当てるだけでもシーツの状態が違ってきます。

洗濯していない状態の寝具でも、日光に当てることで乾燥させることが出来ますしね。

布団は裏表ひっくり返して、シーツカバーはもちろん枕や枕カバーなども同様です。

もちろん、洗濯できそうであれば、洗濯表示タグを確認して綺麗に洗ってしまいましょう。


3・カバー、シーツ、パジャマはこまめに洗濯
直接肌に当たる可能性が高いカバー・シーツ・パジャマはこまめに洗濯するようにしてください。

特に、新陳代謝の激しい赤ちゃんや子供、育ち盛りの中高生などは清潔でよく乾いた寝具を使わせてあげる必要があります。

場合によっては湿疹などの原因となることも考えられますからね。

そして、梅雨の季節は雨が続くため、通常通りの洗濯ができない時は乾燥機のあるランドリーを使うと良いでしょう。

その他にも、洗濯物にアイロンを当てる、クーラーや扇風機を使うなどの工夫をして乾かすことが効果的です。

あるいは、枕にタオルを巻いて、タオルを洗うようにするという方法もあります。


4・布団乾燥機を使う
梅雨のように雨が降り続く季節には、布団乾燥機を利用すると湿気対策に効果的です。

乾燥までにかかる時間は、布団乾燥機によって異なりますが、自然乾燥よりも大幅に短い時間で乾かすことが出来るので、悪天候が続くような状態でも対応できます。

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布団乾燥機を用意する手間や時間が必要になりますが、梅雨の雨を気にしなくても良いというのは非常に便利です。


5・部屋の換気も重要
梅雨時期の寝具の洗濯では、部屋の換気も重要になります。

部屋の中にある湿気を外に逃がしてあげるわけですね。

雨の日が続く梅雨の季節ではなかなか難しいですが、換気によって新鮮な空気を入れることは大切です。

また、エアコンのドライモードや除湿機などを使って、寝室の湿度を調整するという方法も効果的です。

その場合の目安としては、湿度が%を超えないようにコントロールすると良いでしょう。

部屋の湿度が60%を超えると、ダニやカビが繁殖しやすい環境になるからですね。

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まとめ

梅雨の季節の寝具の洗濯は、本当に頭を悩ませますよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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