パソコンのコードをゴミに出すやり方はこれ!キーボードやマウスの処分方法も紹介

パソコンを長く使っていると、コード類が駄目なってゴミに出さなければならないことがあります。

しかし、パソコンのコードはどうやって捨てれば良いのか、よくわかりませんよね。

また、キーボードやマウスなどを処分する時も同様です。

ゴミのトラブルは面倒くさいので、ささっとスマートに片付けてしまいたいですよね。

そこで今回の記事では、

  • パソコンのコードをゴミに出すやり方はこれ!
  • キーボードやマウスの処分方法はこれ!

これらのことについて、お伝えさせていただきます。

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パソコンのコードをゴミに出すやり方はこれ!

パソコンと機器や電源を繋げるためのコードは、一般のゴミとして扱うことが出来るため、普通に家庭で処分することが可能です。

コードのゴミとしての分類は地域によって対象違いがありますが、おおよそ「不燃ゴミ」や「小物金属」などに該当します。

そのため、自治体ごとに定められている、これらの分類の処分方法で捨てれば問題ありません。

ただ、自治体によっては「長さが30cm以内のコードはそのまま捨てる」・「長さが30cm以上のコードは束ねてから捨てる」などの指示がある可能性があります。

家庭ゴミとしてパソコンのコードを捨てる場合は、こういった指示の詳細を事前に確認しておくと、不要なトラブルを回避することが出来るでしょう。


ちなみに、自治体によってはパソコンのコードをリサイクルを目的として回収していることがあります。

その場合は、スーパーや市役所、家電量販店などにパソコンのコードを回収するためのリサイクル回収BOXが設置されているかと思います。

そのリサイクル回収BOXに明記されている処分方法に従って、パソコンのコードを投函すれば良いでしょう。

キーボードやマウスの処分方法はこれ!

キーボードやマウスもパソコンのコードと同様に、家庭ゴミとして処分することが出来ます。

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キーボードやマウスのゴミの分類としては、「不燃ゴミ」・「粗大ゴミ」・「金属・小型家電類」などが挙げられます。

各自治体によって違いがありますが、上記のいずれかに該当するでしょう。

コード類と同様、コード部分を縛るなりしてからゴミとして捨てると良いでしょう。

また、前章にあるリサイクル回収BOXですが、キーボードやマウスも回収の対象となっていることがあります。

コード類と同様、リサイクル回収BOXのルールを守って投函すると良いでしょう。

特に、キーボードは大きさが30cmを超えることがほとんどです。

捨てる際に廃棄用のシールを購入して貼り付けるなどの手間がかかるため、リサイクルに出せるのであれば無料ですのでお得です。


ちなみに、キーボードやマウスが故障していないのであれば、中古品として買い取ってもらうという方法もあります。

前章のコード類の買い取りは難しいですが、キーボードやマウスであれば、状態が良ければ買い取ってもらえるかと思います。

キーボードやマウスをお店に持っていく前に、あらかじめ電話相談や情報の確認をしておくと、現地での不要なトラブルを避けることが出来るでしょう。

また、何かよくわからないことがあれば、この段階で質問をしておくことをおすすめします。

キーボードは無理に破壊しない方が良い

キーボードは、その大きさが30cmを超えることがほとんどです。

ゴミとして処分する場合は有料になるため、サイズを小さくするために破壊を試みる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、キーボードを破壊した時に、鋭く尖ったプラスチック片などで怪我をする可能性があります。

また、キーボードの破壊に使用する道具にもよりますが、労力や時間がかかることも考えられます。

そのため、怪我防止などの観点からキーボードの破壊は避けた方が無難です。

まとめ

パソコンのコード類やキーボード、マウスを捨てる際は廃棄方法に悩みますよね。

そんな状態を解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

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